人気ブログランキング | 話題のタグを見る

さくら祭り! ランチデザート付きです。

さくら祭り! ランチデザート付きです。_f0060530_22333249.jpg 「さくら祭り!
~ランチデザート付き~」

(3月27日~4月7日の平日)

願わくは花の もとにて春死なむ
その如月の望月のころ   西行

画像は近くを流れる元荒川の桜。
そんな季節がやってきました。




21日には東京が開花宣言。桜の見ごろはもうすぐ。
当店の近くにはKDDI所有の桜の名所「小室無線山」があります。
こちらの無線山の“さくら祭り”にちなみ当店も「さくら祭り!」、
期間中の平日のランチセットには春の味覚、たけのこご飯と蕎麦のセットをご用意、
さらに、いちごのデザートを付けさせていただきます。
皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。

さらにさらに、新メニューの登場です。
・合鴨丼セット 950円
ご好評いただいております「合鴨ロース」を丼に仕立てました。
海苔と青じそとネギが鴨肉とマッチング!
「ちょいとお酒が欲しくなっちまう」危険なランチメニューです。

・おろしそば 950円 
冬の間、お休みしておりましたが4月中旬より復活!!いたします。
その他にも夏に向けて新メニュー、新サービスを準備中です。

乞うご期待!!

# by soba-kiri | 2006-03-22 22:55 | お知らせします!

 

祝!初登頂!

ある日、当店の店名「蕎麦きり さいとう」で検索をかけてみると
祝!初登頂!_f0060530_17504370.jpg見知らぬサイトがヒット。
思わず開いてみると当店が紹介されています。

「こっ・・これは!食べ歩きサイトではっ!」

それはHACHAPPさまのWebサイトでした。
特に辛辣でもなく(ホッ)、やたら持ち上げるでもなく実に自然な記事でした。
ちょうど十割蕎麦のキャンペーン中だったのですが蕎麦の画像もおいしそう(自画自賛?)。
さまざまなジャンルを精力的に食べ歩いてらっしゃるようで、中でも「蕎麦屋」が多いのがうれしいことです。

知人、友人のブログに書かれたことはありましたが、このように食べ歩きサイトにご紹介頂いたのは初めてのことで、家族、スタッフ一同「すごいねー!」の連発でした。

当店はガイドブックの類には紹介されたことはありません。
そんな当店を初めてご紹介くださったHACHAPPさま
アルピニズムの世界でいえば「処女峰制覇!」です。
ともすれば「ガイドブックをトレース」しているだけのブログやHPが多い中、当店のような埋もれた店もフラットに紹介していく視点に敬意を表します。

本当にありがとうございました!これからもがんばります!

# by soba-kiri | 2006-03-19 19:51 | ご紹介いただきました

 

part7 お勘定を・・・えっ!蕎麦茶アイス?

part7 お勘定を・・・えっ!蕎麦茶アイス?_f0060530_23371871.jpgお勘定をお願いしようとしていたところ
つれが注文をしておりました。

蕎麦茶アイス 250円

韃靼蕎麦茶を煮出して作ったという自家製アイス。
さてお味はどんなものなのでしょう?

「うっ・・・こ、これは!」

なんとも香ばしいです。そして後味が軽い。
ハーゲンダーツなどでは味わえませんねこりゃ。


「特別な材料や手法は何もないんです。
作りたてだからいいんじゃないですか?」

と、ご主人。いやいや、いいですよこれは。
他人には教えられませんね。

さて本当にお勘定は・・・

・キリンクラシックラガー  550円
・焼きみそ           280円
・穴子の煮こごり       420円
・合鴨ロース         520円
・真穂人           580円×2
・玉子焼き          630円
・十割せいろ         680円
・十割鴨せいろ       1000円
・蕎麦茶アイス       250円

合計5490円

うーん、ごちそうさま!満ち足りた夕方でした。

追記 
7回にわたりヴァーチャル蕎麦屋酒を展開してまいりました。
自己満足に過ぎない企画ではありますが。。
また異なった切り口でシリーズを継続したいと思います。

ではでは

# by soba-kiri | 2006-03-17 23:57 | 蕎麦屋酒をやりましょう

 

part6 待ってました!蕎麦湯さん!

ちょいと本題とずれますが・・・
本日、定休日の店主は蕎麦屋酒をしに新たな店に行きました。
残念ながら、あまり「当り!」ではありませんでした。。
なーんで「白鷹」しかないのかなー・・。
思わず「お酒これだけですか?」と道に迷った仔犬のように尋ねてしまいました。
お酒があまり好きじゃない方のお店なのでしょう。

ま、さておき!

さー来ましたよっ!蕎麦湯!待ってました!part6 待ってました!蕎麦湯さん!_f0060530_0293530.jpg
最近のマイブームは薬味ねぎを少し残しておいてもり汁に蕎麦湯を注ぎ、味わってから投入すると言う手法。ねぎをシャクシャク食べながら飲むそば湯は旨いのです。
それにしても濃厚で蕎麦の香りが押し寄せてくるかのような蕎麦湯ですね。こんなに濃い茹で湯では良くないんじゃないのかな・・
「当店では蕎麦粉を溶かし込んだ蕎麦湯と茹で湯を混ぜてお出ししています」
と店主。いやいや、なるほどねー。実にいい塩梅ですな。
おやおや、つれは鴨汁に蕎麦湯を注いだようです。

「ちょっと!それ飲ませて!」


part6 待ってました!蕎麦湯さん!_f0060530_0393225.jpgいやー、鴨汁に蕎麦湯もいいですねー。
文体がだらしなくなってるのもしかないですねー。
この鴨汁は実は粒胡椒が効いていて、それが蕎麦湯で割ってもいい感じに効いているのですね。たまりません!

「当店では蕎麦湯をじっくり飲んでいかれるお客さまが多いですね。とてもうれしいことです。先日も『おまえんところ、蕎麦湯作ってるだろ』と看破されたお客さまがいました。油断のならないことです」と店主。

何かそばつゆにこだわりはあるのでしょうか?


「味の組み立てには気を使っています。程よく水の切れた蕎麦にはやはり辛口のつゆがいいかと思います。力のある“かえし”と、それを受け止めるボディのあるだし汁を作ること、そいつをいい塩梅に合わせ、煮詰め、寝かし、湯煎して、また寝かせる。陸上競技でいえば走り幅跳びのようにぎりぎりまで踏み切り位置を合わせていくイメージでしょうか」

そうかー踏み切り板のすごく手前で飛んじゃってるそばつゆ多いもんなー。それにしてもご主人陸上やってらしたんですか?

「いえ全然」

「・・・」

「・・・」

「あのお勘定お願いします。」

# by soba-kiri | 2006-03-14 01:00 | 蕎麦屋酒をやりましょう

 

part5 締めはせいろ、いえ私は鴨せいろ

part5 締めはせいろ、いえ私は鴨せいろ_f0060530_2315281.jpgさーて真穂人を2本空けて気分は上々!
さらに潜行(ダイブ)したいところだが蕎麦の味が
わからなくなってはいけないので断念。

鴨せいろ (十割) 1,000円
・粉山椒 原了郭(京都)
・薬味 ネギ 胡麻 生姜

この店の鴨せいろの特徴は
「味が濃い」「香ばしい」ことである。店主いわく
「鴨汁のよさは濃厚な鴨の旨みが加わること、だから汁の量を少なめにして旨みがより凝縮されるようにしています。それと、鴨肉を鉄のフライパンで軽くポワレして香ばしさを引き出すようにしています」。

そっかー、鴨汁だか鴨南だかわかんない店もあるからなー。
この添えられた粉山椒もいいねー。味が軽くてサー。


鴨せいろも欲張りでいいけどやっぱり締めはこれでしょう。

part5 締めはせいろ、いえ私は鴨せいろ_f0060530_2321217.jpgせいろ (十割)  680円
・北海道 音威子府村産

辛口のつゆが蕎麦の甘味を引き立てくれます。
旨い・・。永久に啜っていたい。
本わさびを蕎麦にちょっとつけてまた一口・・・。
うー!日本人に産まれて良かったぜー!
他国の者にゃこのミニマムな喜びは判るまい。

が、しかし・・・日本人でも本当にわかるやつは少ないんじゃないかな?ラーメンにしてもイタリアンにしても分かりやすい平坦な味が横行しています。まして、学校給食、家庭料理はどうなのか?出しがらの始末に困る給食センターなんて聞いたことないしなー。

お、蕎麦湯がきましたねー!待ってましたっ!

# by soba-kiri | 2006-03-08 23:39 | 蕎麦屋酒をやりましょう