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  <title>ちょいとお蕎麦屋さんⅡ:乾かない蕎麦を求めて</title>
  <category scheme="http://sobakiri.exblog.jp/i14/" term="乾かない蕎麦を求めて" label="乾かない蕎麦を求めて"></category>
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  <modified>2008-09-30T16:02:17+09:00</modified>
  <author><name>soba-kiri</name></author>
  <tabline>手打ちバカ。純米バカ。7年間で1万5千匹の穴子をさばいた男。じつはただの呑べぇ。　</tabline>
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    <title>完璧な炎！！</title>
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    <issued>2008-09-30T16:01:36+09:00</issued>
    <modified>2008-09-30T16:02:17+09:00</modified>
    <created>2008-09-30T16:02:17+09:00</created>
    <author><name>soba-kiri</name></author>
    <dc:subject>乾かない蕎麦を求めて</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200809/30/30/f0060530_1548922.jpg" alt="_f0060530_1548922.jpg" class="IMAGE_MID" height="370" width="500" /></center><br />
茹で釜のバーナーの画像です。<br />
（画像は以前のですがこの炎が帰ってきたのよ）<br />
<br />
昨日は釜のオーバーホールをやりました。<br />
釜底にはすすがビッシリ！<br />
バーナーもつまり気味で不調、火は赤いし！<br />
<br />
バーナーは分解掃除！掃除機でズコズコ！<br />
ガスが出るところは細い針金でコンニャロコンニャロ！<br />
ライト片手に釜の底にもぐりこんでの肉体労働でした。<br />
<br />
でもよかった。<br />
<br />
最近蕎麦の茹で上がり方がいまひとつだったのです。<br />
いくつか要因があると思うけど<br />
・お客さまが多すぎ<br />
　未体験な作業ゾーンに突入していた。<br />
　一週間に50キロ以上の粉を麺にしているのだもの…<br />
・行列のプレッシャーに負けていた。<br />
　釜湯が濃くなっても替える余裕が無い。<br />
　現在はかなり余裕が出てきたので<br />
　釜湯はいい状態。<br />
・火力が落ちていた。<br />
　大量の蕎麦をゆで続けるには火力がないとね。　<br />
　今日はかなりストレスフリーの蕎麦茹でができた。<br />
<br />
技術を向上させていきましょねー！<br />
<br />
エアコンの風にも負けない。<br />
デジカメでゆっくり撮影されてもへこたれない（笑）<br />
ゆっくり召し上がっても最後までおいしい蕎麦を目指そう！<br />
　]]></content>
  </entry>
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    <title>加速装置を移植された蕎麦屋主人？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sobakiri.exblog.jp/8887981/" />
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    <issued>2008-08-22T00:08:42+09:00</issued>
    <modified>2008-08-22T00:09:14+09:00</modified>
    <created>2008-08-22T00:09:14+09:00</created>
    <author><name>soba-kiri</name></author>
    <dc:subject>乾かない蕎麦を求めて</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[みんな！<br />
「ホッピー呑んでるかい？！」<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200808/21/30/f0060530_2339163.jpg" alt="_f0060530_2339163.jpg" class="IMAGE_MID" height="593" width="445" /></center><br />
ヘンテコなハッポーシュ呑むくらいなら<br />
ホッピー呑んでハッピーになろうぜ！ベイベー！<br />
<br />
さて本題。<br />
<br />
最近感銘を受けたウェブサイトがあります。<br />
「ほぼ日刊イトイ新聞」の「そば屋という仕事。」<br />
この中で三合庵さんの仕事がスライドで紹介されています。<br />
ぜひ観てくださいな。素直に「スゴイなぁ！」と思いますよ。<br />
<br />
中でも強く惹きいれられたのが「くくり」のシーン。<br />
スチール画像でも伝わってくる力強さ！<br />
「ま、真似してぇ！！」<br />
結果、真似しました（笑）<br />
実にいい感じです。んで、ひとつ気づきがありました。<br />
・これまで「十割そば」が最高峰と位置づけていた。<br />
・外二や二八はそこに従う位置づけ。<br />
・結果、十割も外二も同じ製造法になっていた。<br />
<br />
でもさ、違うものなんだから製造法も違うのが自然じゃろが！<br />
<br />
早速、実食です！<br />
<br />
・茹でましょう。ちょっとハンデをつけて、モタモタ茹でてみます。<br />
・さ、食べましょね～！おっと、ここでもモタモタします。<br />
　配膳されるまで時間がかかるからね。<br />
・いよいよ喰いますよ！当店の大盛よりさらに大盛！<br />
　生麺で250グラムの麺がせいろに山盛りです。<br />
・なるべくゆっくり食べます。<br />
　信じられないほどのスローペースです。<br />
　懐かしの牛歩戦術のようです！<br />
・なかなか蕎麦が乾いてくれません！つるつるのままです。<br />
・おおっと！完食してしまいました！<br />
・タイムは…2分10秒です！<br />
<br />
おかしいな？？5分くらいかけたはずだが…？<br />
<br />
や、やはり加速装置が作動していたかッ！！<br />
<br />
ダメじゃん！ギルモア博士！<br />
<br />
打ちかたを変えてみたものの<br />
実験体が加速装置を備えているので実験になりません（笑）<br />
<br />
被験者求む（笑）]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>乾かない蕎麦を求めて　♯１</title>
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    <issued>2006-09-27T09:14:00+09:00</issued>
    <modified>2006-09-27T12:00:03+09:00</modified>
    <created>2006-09-27T09:14:43+09:00</created>
    <author><name>soba-kiri</name></author>
    <dc:subject>乾かない蕎麦を求めて</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[先日、お客様よりメールをいただきました。<br />
<br />
> また友人と先日伺いました。残念に思うことがあります。<br />
> それは蕎麦が乾いてしまう事です。<br />
> うまい蕎麦なのにあっという間にくっついてしまいます。<br />
> 個人的な意見ですが検討してみて下さい。友人が思い私も同感でした。<br />
> 美味しい蕎麦をさいとうで食べたい気持ちからメールさせて頂きました。<br />
> 気を悪くしないで下さいね。<br />
<br />
店をやっていて何がうれしいってこういうメールとかをもらえるのが一番嬉しいです。<br />
自分の蕎麦を真剣に食べてくれている人が居る事が実感できるし<br />
ともすれば独善的、独りよがりになりがちな自分の目が覚めます。<br />
Ｔ・Ａさまありがとうございました！<br />
<br />
きちんとした職人さんが聞いたら<br />
まさに噴飯もの！の初歩的な問題なのでしょう。<br />
しかし、ここは若造ということで、ひとつじっくりと取り組ませていただきます。<br />
<br />
私も常々「よく出来た蕎麦は３０分くらい放置しても大丈夫」という<br />
藤村和夫氏がおっしゃる言葉、理論的には理解できても<br />
なかなか実際は難しいものがあるなあと感じています。<br />
<br />
でも理想的にはそこを目指したい。<br />
<br />
まず問題は２点。<br />
<br />
・茹で上がった蕎麦が食べきる前に乾いてしまう。<br />
・蕎麦どうしがくっついてしまう。<br />
<br />
この２点について解決を目指しましょう。<br />
<br />
分析→仮説→実験→検証→分析→仮説→実験→・・・・・・・。<br />
<br />
ネバーエンディングストーリーですな。<br />
次回「水切れ」と「乾き」を分析します。<br />
そんで、ひとつの仮説を立てます。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ちょいと伏線？</title>
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    <issued>2006-09-26T00:52:00+09:00</issued>
    <modified>2006-09-26T14:47:55+09:00</modified>
    <created>2006-09-26T00:52:58+09:00</created>
    <author><name>soba-kiri</name></author>
    <dc:subject>乾かない蕎麦を求めて</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[お客さまからの指摘で<br />
現在、蕎麦の製造工程を見直し中（たいしたことではないが・・）です。<br />
<br />
というわけで、まもなく新シリーズが開始します。<br />
<br />
「乾かない蕎麦を目指して」<br />
<br />
自分の蕎麦を受け止めてもらって<br />
そして何か返してもらえるという幸せ。<br />
コロコロ仕事をシフトする軽薄蕎麦屋なのです。<br />
<br />
それはそうと新蕎麦！始まりましたぜ！<br />
青臭い香りに包まれて水回しです。<br />
<br />
たまらんねー！]]></content>
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