年越し蕎麦ってぇやつは…。。【四】
大晦日を何とか切り抜けました。
おととし、昨年のような極度の疲労もなく。
いい感じに全身の力が抜けた元日でした。
「まるで耐久レースのような蕎麦打ち」
やり遂げた感慨に包まれる。
私の尊敬する蕎麦屋さんがかつて漏らした言葉
「年々体も楽になるしよ」
その意味が少しだけ判ってきたかな。
一年間にさばいた穴子の量
約150キロ
一年間に蕎麦を打った回数
約1600回(たぶんね)
経験を積み重ねることでしかたどり着けない境地がある。
かつてはそんなこと思いもしなかったけどね。
だから私にとっての年越し蕎麦の意味は
自分の到達ポイントを自分で感じる機会なのかも。
いずれにせよ今年もいい経験を積み重ねていきたいものです。
年男(24歳)ですから♪


by soba-kiri | 2008-01-02 00:18 | たまにはこんな感じで









