おおっと!「あさひや農場」さまからサンプルがっ!

ミクシィで久しぶりの再会をしてしまった「あさひや農場」さまから
「今は一番モノがない時期なんだけど」ということだが荷物が届いたです。
どんなモノだとか以前に凄ぇウレシイ!
農産物ってどんなものでも「無から有を造りだす」ものだ。
私は農民と発酵食品製造者にとてつもないリスペクトを持っている。
加えてそれが、かつて異常に身近だった人からのものとくればヒトシオだ!
石川杜氏の「酸味一体」
加藤杜氏の「どぶ」
んで、あさひや農場の農産物
造ってる人の顔が思い浮かぶ。感謝です。
さて何が来たの?
・もち米5キロ
「あ゛~先輩、すっかりロットが農家だなぁ~」と実感。
いきなり多すぎです!それもうるちでなく「もち米」とは!
でも、我が家は大の赤飯好き家族。ありがとうございます!
(ささげは作ってないんですか?)
おこわもやってみましょう!
・かぼちゃ(白皮)
さっそく割ってみました。
匂いを嗅ぐと、貯蔵品とは思えない香りの強さ。
「あ~カボチャって、ウリ科だったんだな~」と再認識させられます。
肉質は粉質ではなさそう。洋風な料理がいいかな?
我が家ではカボチャのグラタンが最近のヒットなので試してみます。
・花豆
・花豆の煮たやつ
煮たやつ、最高!「塩、てんさい糖、醤油で煮ただけ」
見た目は豆類とは思えないほどデカくて異様な存在感があるんだけど
豆の肉質(?)がいいでしょうね。口の中でほどけます。
こんなのが来た日にゃ、やっぱこいつでしょう!
「真穂人 上槽中汲」しっかし、この花豆は凄い!
見た目が凄い!
手塚治虫の「火の鳥」で
地下世界の主人公がボディと尻尾だけのネズミを
から揚げにして食うシーンがあるが
なんかそれを連想させるような強烈な存在感。(失礼!)
でも味わいはホントにいいです。
これもさっそくまねしてみますね!
by soba-kiri | 2007-01-13 02:21 | たまにはこんな感じで









