本日誕生日、蕎麦の香りと精子数!?
「全て十割蕎麦」から通常の「外二」メインに戻りました。
ホント、何だか違う店の蕎麦のようなかんじです。
なにか違和感をおぼえると同時に以前読んだ本
「奪われし未来」(96年コルボーン)を思い出しました。
環境ホルモンの恐ろしさは下手なホラー以上です。
中でも精子数減少のエピゾードは恐ろしい~っ!!
「ネズミが一回に放出する精子数は多く
仮にその数が5パーセントまで減少したとしても
十分な受精能力を持つ(凄げぇ!)
一方、ヒトの場合は、現在の数でやっとこさの能力
ちょっとでも減ると受精能力がなくなる」(以上あいまいな記憶)
怖いですね~!やばいですね~!
なんだかヒトのエロスははかないね。
ところで、宮崎市に住む私の友人のIは実際に検査したそうです。
結果
「キミの精子数は通常レベルの60パーセント程度しかない。
加えて、活性が弱いので自然に妊娠はしないでしょ」
(ここでショックを受けないのが農学部の人間です)
そして現在、彼は男の子供を自然に授かりました。
なんと感動的なエピソード!
「風の谷のナウシカ 第7巻」より素直な感動!
で?なにが言いたいの?蕎麦との関係は?
ていうか誕生日の記事がこんなのでいいわけ?
すみません「続く」です。
私と同じ11月1日生まれのひと
いかりや長介
一ノ瀬 泰造
ジョン・カビラ
西原 理恵子
福原 愛
だからなんだね。。
by soba-kiri | 2006-11-01 22:09 | 蕎麦屋点描









