松陰先生でもこいつぁ許せん!
~編集おわりです~

食べ歩きの際に心がけていることについて前稿で述べました。
ここで話題が変わりますが
「ソフトジャズ」だと~!!何じゃそりゃア!
ソフトモヒカンじゃないんだよ!
画像は最近出た某隠れ家系雑誌の蕎麦屋の写真に添えられたキャプション。
「洒落た雰囲気BGMにソフトジャズ」とありました。
これが私の心に棲むJAZZ狂い松陰先生の逆鱗に触れてしまいました。
ソフトジャズの類義語を探してみましょう。
ソフト大相撲
ソフト暴走族
ソフトハードロック
ソフトボクシング(これは昨夜実在が確認されました)
どれもありえません。
問題を整理してみましょう。
①かねてより、お洒落系の蕎麦屋でJAZZがあまりにイージーに使われているのが不愉快。
(もちろん、JAZZと蕎麦と心中するつもりの一部の店には敬意を表する)
しかし、それはその店の趣味の問題なので黙っていた。
②しかし、しかし!私はJAZZが大好きなのでそのことをとても心苦しく思っていた。
だいたい、マイルスやキース・ジャレットを聴きながらなんて、緊張しちゃいます。
③ついに今回の記事において「蕎麦 お洒落 JAZZ」とあっけなくステレオタイプ化されたこと。
とても残念です。蕎麦とJAZZに失礼な事態です。
私はJAZZをはじめとした自分の大好きな音楽をイージーにBGM起用できません。
(まあ、合わないという話もあるが。。)
「ソフトモヒカン」という言葉が世に出たとき
本当のモヒカン野郎は憤慨したろうなと想いをはせる次第です。
次回、私の食べ歩きの際に注目するところを述べます。
(松陰先生も登場するかもしれませんね)
by soba-kiri | 2006-07-30 17:18 | 蕎麦屋酒をやりましょう









