土に根を下ろし、風と共に生きよう。種と共に冬を越え、鳥と共に春を歌おう。
千曲川のほとり宿命の土地、小海。
ちなみに「千曲川」の名前は
焼肉の名店「千曲屋」が流域にあることに由来します。
そして宿敵は既に来訪しておりました。


先週、小麦を蒔いた畑。
むき出しです。でも、ヤツラは既に目を付けています。

まずは支柱を立てます。

ネットを張っていきます。
これでもか!と強固に!コンチクショウ!ときつく結びます!

ヤッホウ!完成だぜ!(by長男)
で、小海と言えば「千曲屋」ですね。
じつは本日地元民との会話の中で
「俺たちなんか、たまにメニューに載ってない部位とかも出してもらうことも・・・」
ぬ・わ・に・い・-!!
「ナウシカは知らなかったのかい?」
ああ!しりませんでした!
そこで・・・「すみません赤身のランプ肉の厚切りとか大丈夫ですか?」と問うと。
「ゴメンナサイ!まだランプは切ってなくて無いんです。
その代り、ヒレの端っこのミミみたいな部位で
一頭で200~300グラムしか取れないところがあるんですけどいかがですか?」
「それです!お願いします!」

黒毛和種A5クラスのヒレのきれっぱしです。
A3だとグニュグニュするだけで旨くない。
和牛の香ばしさ、肉の・・・なんというか肉の味!
そして、のどごし!原始の血が逆流です!
瞳孔と全身の毛穴が開いて鳥肌がゾワワ!
「心の支え」ってこういうことだと思う。
ずーっとビール呑みたいなーと思っていたけど
この肉でその欲がゼロ!に。
アルコールに頼らずドーパミンが放出されました!
以下ウマウマ画像。





by soba-kiri | 2011-05-02 22:58









