日置桜特別純米「穿」
「高所順応」という言葉を知ってますか?
これはヒマラヤとかの高い山を登るときに
空気が薄い(酸素が少ない)環境に身体を馴れさせることです。
それは、どうやって行うかというと
例えば、ベースキャンプが標高4200mだとすると
標高5200mにC1を設置してそこまで登って、またBCまで下山する。
でもって、慣れてきたらC1で泊まる。
次は標高6000mくらいにC2を設置して同じように登ったり降りたりする。
これを繰り返して身体が高所に順応したら山頂目指してアタックするわけ。
この作業に大体1k月くらいかかります。
最近ではサミットプッシュって言うらしいね。
(サミットって聞くと世田谷通りのスーパーしか思い浮かばん!)
この高所順応の中で一番大事なことはなんだろう。
それは…
ベースキャンプから一歩でもいいから踏み出すこと!
一歩踏み出すことで
「ぜーったいムリっす!」と思っていたことが
「おや?大丈夫みたい」に変化していくんだよね。
一歩も踏み出さなかったらベースキャンプに停滞して終わり。
山頂には絶対にたどり着けない!
待て?酒の話だっけ?
この日置桜の「穿」もそんな高所順応みたいな作業の中で生まれた酒(だと思う)。
うまく説明できないけどそんなかんじがしました。

レベルの高い蔵から毎年毎年、美味しい酒が誕生することをアタリマエと思ってはいけない。
杜氏さんや蔵人は日々オフロードを走ってる。
原料米も自然環境も(労働環境や人間関係も)常時変化する。
「だから、いつも同じ作業してるんじゃないの?」というのはありえない話。
彼らは日々高所順応作業をしてるようなものなのだ。
ひるがえって自分はどうだろう?
ベースキャンプに停滞してないだろうか?
かなりしてる…(泣)
自分なりの一歩を踏み出していかないと下山するしかなくなってしまう!
だからというわけではありませんが週末限定の「ちょっとおすすめ」はじめました。
ひとり酒に最適な簡単酒肴を用意しております。
ちなみに「豚モツのフワフワ煮込み」はフワが入っているわけではありません。

これはヒマラヤとかの高い山を登るときに
空気が薄い(酸素が少ない)環境に身体を馴れさせることです。
それは、どうやって行うかというと
例えば、ベースキャンプが標高4200mだとすると
標高5200mにC1を設置してそこまで登って、またBCまで下山する。
でもって、慣れてきたらC1で泊まる。
次は標高6000mくらいにC2を設置して同じように登ったり降りたりする。
これを繰り返して身体が高所に順応したら山頂目指してアタックするわけ。
この作業に大体1k月くらいかかります。
最近ではサミットプッシュって言うらしいね。
(サミットって聞くと世田谷通りのスーパーしか思い浮かばん!)
この高所順応の中で一番大事なことはなんだろう。
それは…
ベースキャンプから一歩でもいいから踏み出すこと!
一歩踏み出すことで
「ぜーったいムリっす!」と思っていたことが
「おや?大丈夫みたい」に変化していくんだよね。
一歩も踏み出さなかったらベースキャンプに停滞して終わり。
山頂には絶対にたどり着けない!
待て?酒の話だっけ?
この日置桜の「穿」もそんな高所順応みたいな作業の中で生まれた酒(だと思う)。
うまく説明できないけどそんなかんじがしました。

レベルの高い蔵から毎年毎年、美味しい酒が誕生することをアタリマエと思ってはいけない。
杜氏さんや蔵人は日々オフロードを走ってる。
原料米も自然環境も(労働環境や人間関係も)常時変化する。
「だから、いつも同じ作業してるんじゃないの?」というのはありえない話。
彼らは日々高所順応作業をしてるようなものなのだ。
ひるがえって自分はどうだろう?
ベースキャンプに停滞してないだろうか?
かなりしてる…(泣)
自分なりの一歩を踏み出していかないと下山するしかなくなってしまう!
だからというわけではありませんが週末限定の「ちょっとおすすめ」はじめました。
ひとり酒に最適な簡単酒肴を用意しております。
ちなみに「豚モツのフワフワ煮込み」はフワが入っているわけではありません。

by soba-kiri | 2010-11-20 23:49 | 今月のお酒









