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part5 締めはせいろ、いえ私は鴨せいろ

part5 締めはせいろ、いえ私は鴨せいろ_f0060530_2315281.jpgさーて真穂人を2本空けて気分は上々!
さらに潜行(ダイブ)したいところだが蕎麦の味が
わからなくなってはいけないので断念。

鴨せいろ (十割) 1,000円
・粉山椒 原了郭(京都)
・薬味 ネギ 胡麻 生姜

この店の鴨せいろの特徴は
「味が濃い」「香ばしい」ことである。店主いわく
「鴨汁のよさは濃厚な鴨の旨みが加わること、だから汁の量を少なめにして旨みがより凝縮されるようにしています。それと、鴨肉を鉄のフライパンで軽くポワレして香ばしさを引き出すようにしています」。

そっかー、鴨汁だか鴨南だかわかんない店もあるからなー。
この添えられた粉山椒もいいねー。味が軽くてサー。


鴨せいろも欲張りでいいけどやっぱり締めはこれでしょう。

part5 締めはせいろ、いえ私は鴨せいろ_f0060530_2321217.jpgせいろ (十割)  680円
・北海道 音威子府村産

辛口のつゆが蕎麦の甘味を引き立てくれます。
旨い・・。永久に啜っていたい。
本わさびを蕎麦にちょっとつけてまた一口・・・。
うー!日本人に産まれて良かったぜー!
他国の者にゃこのミニマムな喜びは判るまい。

が、しかし・・・日本人でも本当にわかるやつは少ないんじゃないかな?ラーメンにしてもイタリアンにしても分かりやすい平坦な味が横行しています。まして、学校給食、家庭料理はどうなのか?出しがらの始末に困る給食センターなんて聞いたことないしなー。

お、蕎麦湯がきましたねー!待ってましたっ!

by soba-kiri | 2006-03-08 23:39 | 蕎麦屋酒をやりましょう

 

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