part3 真穂人をお燗でそして合鴨ロース

真穂人がぬるの上くらいでの登場!
これをクイといくと口の中がさあ大変です。酸味がどうだとかそういう問題じゃありません。神亀ワールドが広がります。「これこれ!これです。」
しかし、ここで問題が・・・。
上品な穴子の煮こごりでは酒を受け止められなくなってきたようで、どうしても酒が前に出てきてしまいます。
それでは店主おすすめの

合鴨ロース 520円
にいってみましょう。
みりんを効かせた甘いタレがかかった鴨にネギを載せ、からしをチョンとつけて・・・。すかさず真穂人をいただきます。
「これですよ・・・。」
鴨→酒→鴨→酒→鴨→酒→鴨→酒→鴨→酒→
永久にリピートしたい気持ちです。
酒と肴がつりあってお互いのいいところを引き立てている。
おんなじ酒でも温度によってまったく味わいが変わってしまう。
それに合わせて肴を変えてみたりと、
イヤー燗酒ってほんっとに素晴らしいものですね。
なんだか、そろそろガツンとしたものを食べたいな。
店もヒマになってきたみたいだしな。そろそろいいかな。
「すいませーん!玉子焼きお願いしま~す!」
part4 に続く
by soba-kiri | 2006-03-02 00:45 | 蕎麦屋酒をやりましょう









