人気ブログランキング |

一如庵@宇陀

大宇陀の蔵を出て榛原駅まで行きそこからタクシーに乗る。
久保本家からちょうど山をひとつ挟んだロケーション。

「一如庵」
一如庵@宇陀_f0060530_1802386.jpg

窓際の席から小さな庭と入り口の暖簾を眺める。
考えてみたら今日は3時50分くらいから起きているなあ。
さっきまで櫂入れやっていたのが信じられない。
体に沁み込んだもろみの香りを吸い込むように深呼吸する。
一如庵@宇陀_f0060530_1805459.jpg

・一之膳 1600円を頼み。お酒を頼みたいと伝える。
・大根と生麩の炊き合わせ
お酒のリストを見せてもらう。あるじゃあ~りませんか!
・睡龍 純米吟醸 1200円
若いご主人が「こちらは地酒なんですが…」と勧めてくれた。
他のも勧められそうになるが「これでいいです!お願いします!」
もうちょっと熱くてもいいなと思いつつ呑むと
心がグワッと蔵に幽体離脱してしまう(笑)
一如庵@宇陀_f0060530_1813892.jpg

・カミナリ豆腐の寒天寄せ (右)
・椎茸のみぞれ和え (中)
・菊菜と菊花の白和え (左)

一如庵@宇陀_f0060530_1835966.jpg

・もりそば
隣の席のお客が産地を聞いていた。
福井と茨城のブレンドのようだ。
一如庵@宇陀_f0060530_182473.jpg

・玄米の小豆ご飯と漬物
加藤杜氏も「あのご飯は旨いけどな」と仰っていた。
「炊いてから4日間寝かせております」とのこと。

車で15分くらいで久保本家に行けるのにね。
「どぶ」や「睡龍」に目覚めたら料理もきっとパワフルに変わるだろうね。

でも憩えました!「体たら毒が抜けていく感じ」なんていうと月並みでしょうか?
毒は私の大事な主成分なので抜けたら困っちゃう(笑)

by soba-kiri | 2009-01-27 18:01 | 蕎麦屋で憩い隊!  

<< 蕎麦きりさいとう大宇陀支店開ぎょ宇! 1月25日(日)臨時休業です。 >>