part2. 真穂人を冷で、穴子の煮こごりと・・・

酒飲みは奴豆腐にさも似たり
はじめ四角で後はぐずぐず
まだ四角です。スクエァ。
焼きみそで日本酒欲に火がつきました。今月のお酒を注文。
神亀 真穂人(まほと) 純米 0.8合 580円
・冷酒片口 ぐいのみ みかも焼
・突き出し 自家製わさび漬け
「旨い・・」酒米は五百万石、うーむ何でも山田錦ならいいってもんじゃないねぇ。やさしい味という評が多いがとても力強さを感じます。
酒米は堆肥だけで育てられたということです。ラベルには生産者名が記されています。カタカナで言うと「トレーサビリティ」ってやつででしょうか。想いが伝わってきます。

穴子の煮こごり 420円
さーてきましたよ。
本わさびを乗っけてパクといきます。
瞬間、穴子の旨みが口の中にドバー!
あわてて真穂人をキュッと・・
こたえられません。
江戸言葉で言うと
「こてーらんねぇ」です。
さあ、やっぱり神亀さんといえば・・・
「すいません!真穂人、お燗でもうひとつ!」
さあどぉなることやら。
by soba-kiri | 2006-03-01 00:46 | 蕎麦屋酒をやりましょう









