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竹鶴イタリアーン!

f0060530_23375598.jpg定休日の晩ご飯。たまには外食しましょうか!

というわけでやってまいりました。
お隣町上尾のイタリアン「アルティジャーニ」!
腹減ったよー!

こちらのお店は当店のお客さまK氏のナワバリ。
そのおかげで「清酒竹鶴 雄町純米」が呑める。

とはいえ家族連れでの突撃は初めてなので
どういう感じで注文したらいいのかよくわからんちん。

まあテキトーに注文してみた。

「自家製セミドライトマトとモッツァレーラ」
これ旨いわ!
どうやって作るのか聞いてみたら
40度くらいのオーブンで長時間乾燥させる。
いやいやこれはいいですよ!
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どうしても気になる一升瓶。
「お燗していただけるんですかー?」とたずねたら
「ごめんなさい」とのこと。そりゃそうだわなー。
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「フォッカチャとライ麦パン」
愚かな子供達は「パンうめぇ!」と飛ばす。ふふ馬鹿め!
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「サトイモのガレット ゴルゴンゾーラのせ」
例えば、お金が2000円しかなくて一杯呑みたいとき。
この店に来て、このガレットをつまみに竹鶴を2杯呑んだらそれだけで至福!
やっぱり竹鶴って野菜に合うよなー!と肉食蕎麦屋は実感します。
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「カジキマグロの香草パン粉焼きグリーンソース」
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「ほうれん草とジャガイモのニョッキ ホワイトソース」
ものすごく軽くて素朴な味わいが竹鶴と阿吽の呼吸!
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「自家製タリアテッレ ポルチーニとかプロシュートとか入り」
「このスパゲティすげえ旨ぇ!」と子供たち。
スパゲティじゃないよ。タリアテッレ。
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「ゴルゴンゾーラとハチミツのピザ」
竹鶴と合うの合わないのってそりゃーあんた・・・。
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「エビ、ふき、インゲン入りフレッシュトマトのスパゲティ」
ふきの苦味がとエビのコクが竹鶴と・・・。
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「デザート三種盛り キウイシャーベット パンナコッタ ティラミス」
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あーうまかった。満足満足!

無意識に竹鶴寄りのオーダーになってしまったけど
次回はトマトソース系も食べたいなー。
トマトソースに合わせるとしたら・・・ま、白ワインでもいいんだけどね。
雄町純米の揺るがない底辺の安心感は他に換えられないものがあります。

by soba-kiri | 2011-05-24 00:18 | たまにはこんな感じで | Comments(7)  

イタリアンで馬肉と竹鶴に挑む!@湯島

意外と思われるかも知れませんが
私はそれほど大食漢ではありません。
だから、こんな人や、こんな人
あの細いからだの何処に大量の食物や酒を詰め込むのか不思議でならなかった。

でも昨日の食体験で理解できました!
旨けりゃいくらでも喰えるんだね!


「Cucina Italiana HARU」
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湯島の駅から湯島天神方面へ坂をえっちらおっちら登っていき
「こんな所にレストランなんてあるのかいな?」なんて不安になりつつ
やってまいりました! 「クチーナイタリアーナ ハル」
まずはスプマンテで喉を潤し…おや?スプマンテの背後に何故竹鶴が!
そう、本日は本格イタリアンとエロ燗酒の組み合わせを楽しむのです。
持参酒…清酒竹鶴合鴨農法米 旭日菊純米古酒7BY

☆鶏白レバーの田舎風パテ
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シコシコとした歯ごたえがたまりません!
これだけでワインが空いてしまいそう。危険だ!

☆グリッシーニとフォッカッチャ
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☆ヴィン・ソアヴェ・クラッシコ (イナマ)
サービススタッフの菅原さんが素敵な男なんだなこれが!
ソアヴェはイタリアでは安ワインらしいけど、こいつは旨いです。
香りは控えめでシャープですべりがいいかんじ。食事に合うね。
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☆イサキのサラダ
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☆イタリア産馬ヒレ肉のカルパッチョ
なんつーか馬肉の香りとシコシコとした食感と脂の甘みにやられました。
「いつまでも噛み続けていたい!飲み込みたくない!」
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☆野菜のバーニャカウダ
私は日頃、野菜はあまり食べません。
体内でビタミンCも合成できるし、レバナマがあればOK(嘘)
でも、こういう滋味のある野菜に出会うとシアワセな気持ちになりますな~。
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☆生メカジキと野菜のタリオリーニ
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☆子羊ラグーのビゴーリ
羊好きならたまりません。私は鳥肌が立ちました(笑)
押し寄せる羊!羊!羊!
そしてかみ締めるほどに味わい深いビゴーリ!
製麺と茹でが完璧です。と蕎麦屋が断言します!
でもって竹鶴に合うことよ…(涙)
こちらのお料理はいわゆるトマトソースとにんにくのイタリアンではない。
良質のオリーブオイルと塩と酢の組み合わせで味わいを深く引き出すかんじ。
最初、竹鶴の熟成感がちょっと勝るかなーと心配したけどドンピシャ!でした。
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んで、このビゴーリというパスタは、このビゴラーロという機械で作る。
冷麺やシラタキのように押し出すです。
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竹鶴と旭菊のお燗を楽しんでいると
厨房から強烈なローズマリーの香りがあふれてくる!
ガーシャ!ガーシャ!とソースの乳化の音が楽しい。

ところで輸入ワインは輸送コストやら関税やらで割高だ。
日本酒を海外に輸出するにしても同様だろう。
竹鶴の四合瓶が1500円。
この酒に張り合える1500円ワインは存在しないだろうね。
この旨さに皆が気が付けばもっと楽しくなるのになー。


☆子羊背肉のカチャトラ
カチャトラとは猟師風という意味らしい。
画像では玉ねぎに覆い隠されて見えないが
ラムチョップがドスンと中に隠れている。
「なんなんでしょ?この玉ねぎとツルムラサキのヤケクソな量は??」
いくらなんでもバランス悪いだろうと思ったが間違いであった!
肉を喰い進める、玉ねぎも喰う、ツルムラサキも喰う。
するとお互いに飽きが来ないんだね~。参りました。
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☆イタリア産馬ヒレ肉のタリアータ
うーん、言葉は要らない。
さんざん喰って、満腹に近いはずなのだが手と口が止まらない!
「バルサミコを煮詰めただけ」のソースが馬にピッタンコ!
ジャガイモも悔しいが旨い!そして完食してしまう。
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「んじゃドルチェもいきましょう!」(って、まだ喰うの!?)
☆ティラミス
私以外は「生ピスタチオのアイス」「フランボワーズとピスタチオのセミフレッド」などを。
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デザートワインもいっちゃいます!
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「グラッパも行きますか!」
どれがいいかねー?と嬉しそうに悩んでいると
テーブルに全種類を並べてくれる。
私もよせばいいのに「嗅ぐのはタダ」とか言って香りだけテイスティング。
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この中で「ナルディーニ バッサーノ グラッパ」を頂く。スッキリしますねー。

山田シェフが「どうします?もう一皿、何か作りましょうか?」と冗談めいて訊いてくれる(笑)

エスプレッソに砂糖をうんと入れてホッと一息つきながらシェフとあれこれ話。
いやはや大満足の時間を過ごさせていただきました!
山田シェフ、菅原さんありがとうございました!
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お店のホームページはこちら

<※注>
今回の燗酒とイタリアンの組み合わせについては
話の流れでシェフが興味を持ってくださったことから
たまたま実現した実験的なものであります。
そこのところご理解くださいませ!
また、他のお客さまに不快な思いをさせないように
時間帯やサービスの仕方を工夫してくださった
山田シェフとサービスの菅原さんに改めて感謝します!

by soba-kiri | 2010-07-14 01:10 | たまにはこんな感じで | Comments(3)  

「蕎麦手帳」太野祺郎/著 東京書籍

太野祺郎さん。

おもしろい人です。

お会いするたびに
「なんでそんなに情熱を持ち続けることが出来るの?」
と不思議に思ってしまう。

そういや石川杜氏や加藤杜氏、神亀のチェンムチャン達に接する際に感じる雰囲気に似てるかも。
思わず初心に還る感覚というか、自らの惰性を再認識してしまうというか…。
常に何かを追い求める人間に出会うと
私のような凡人は「ハッ」としてしまうのですな~。
(「ハッとしてグー」じゃないよ)

そんな太野さんの最新著書で紹介していただきました。
「蕎麦手帳」太野祺郎/著 東京書籍
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「隅っこのほうにちょろっと載るのかな~」と思いきや!
掲載店のほとんどは「データのみ」じゃありませんか!
「ひえ~!写真つきの記事になってる店なんてちょっとだけじゃーん!」

ちょいと緊張しますがありがたいことです。
これからもいっそう頑張らなきゃね!

by soba-kiri | 2010-06-18 01:03 | ご紹介いただきました | Comments(2)  

立石散歩

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葛飾区民会館で開催されている
「オルセー美術館展2010 ポスト印象派」観てきましたよ~!
平日の午前中だというのにぎっちりな人出。週末はもっとスゴイんだろうな。
展示はとても贅沢です。
西洋絵画の知識も感心も無いワタシですが沁みたよ。
特に良かったのがテオ・ファン・レイセルベルヘの「舵を取る男」。
周りに人が居なかったら泣いてたかもしれない。
絵画ってホントにスゴイと思う。
日常生活ってやつは雑音と惰性に満ちていて
そこに美しいものがあってもだいたいスルーしていくし
いちいち感激していたら先に進まない。
でも、画家達はどんなにバカ呼ばわりされても
筆をとりキャンバスに向かう。

細かいことは判らないけど元気をもらえた感じがしました。

あと職人的な観点から感想を言うとするなら

どの作品も額装が素晴らしい!!

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絵画で心を満たしたら、胃袋も満たさないとね。
つーわけで「栄寿司」!!軽くつまめばいいかな~と思っていたのが…
コハダ、シャコ、しめさば、イワシ、ヒラメ昆布〆、ミル貝
穴子、ボタン海老、ウニ、ホヤ…食いすぎです。穴子旨かったな~!
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宇ち多゛にも並んでみましたが、一巡目に入れず断念。
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倉井ストアーは初めて!
こちらは惣菜屋さんなんだけど
店内で酒を買ってツマミを頼める、いわゆる「角打ち」。
昼なのに晩酌ムードたっぷりな先輩たちで店内は大賑わい!
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「メンチカツ 150円」
揚げたてだよ!旨いよ~!
メンチ、ポテサラ、ニッカの水割り、缶ビールで970円なり。
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「小」はいいとしても「大」はいかが?
きっと、つらい経験をしたんだろうね。
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パクチー煮玉子はツイッター限定メニュー。
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竹鶴をお燗してもらう。
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特大シジミ!旨し!
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お土産はもちろん「鳥房」です。
中華鍋で揚げてるんだね。フライヤーとかは考えないのかな?
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発見、鳥房で生春巻き作ると最高!

by soba-kiri | 2010-06-01 04:40 | たまにはこんな感じで | Comments(0)  

初乃でスッポン♪至福なり。

私は人間がクドイので作る料理もくどくなりがちなんだけど(泣)
初乃さんの料理は素材が主で塩が従なのがいい。旨かったな~!

特にスッポンの汁は羊の茹で汁と同様な
危険なポリペプチドで一杯でした。酒が止まらんのよ!


思い出しヨダレが止まりません。またすぐに行きたいぜ!

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by soba-kiri | 2010-03-31 00:39 | たまにはこんな感じで | Comments(6)  

「牡蠣南蛮そば」そして「わが心の年越し蕎麦」

まずは業務連絡。

「第3回 十割蕎麦と純米酒を楽しむ会」は定員に達しました。
ゲスト不在ということもあり人数が集まるか不安でしたが
ありがたいことに多くの方が参加表明をしてくださいました。
ありがとうゴザイマス!ガンバルっす!!

・年越し蕎麦のご予約も毎日いただいております。
今年は30日の営業は昼だけにして準備万端整えて
大晦日に突入するつもりです!ご予約はお早めに♪

さて本題

「牡蠣南蛮そば」
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調理のポイントはしっかり火を通すこと。
出汁+牡蠣+蕎麦+葱+柚子=酒もってこ~い!!(笑)

一応、一月末までの限定の予定です。

そして、今日は「我が心の年越し蕎麦」の日でした。
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打ち水が美しい午前11時。
それにしても左側の植え込み大きくなり過ぎ(笑)
やはりこちらの鴨は旨い。
世の中の鴨南が絶滅してもここのがひとつ残ればよい。
分厚い切り身にワサビを載せてパクリ♪
そこに流し込む酒がキクマサなのが残念だ。
そこは想像力でカバーしてみせるのがオトナだ。でも悲しい。

by soba-kiri | 2009-12-08 00:25 | Comments(4)  

がや家@宮良・石垣

「がや家(がやや)」
石垣島観光の田中さんに「オススメです」と教えてもらった食堂。
石垣島観光の事務所から白保に向かってすぐの角を左に曲がり
宮良小学校を右手に右手に見ながら道なりに進む。
農道に出たら左に行ってすぐのところです。

からあげ定食
からあげは生まれてからこれまで食ったことない味だ(笑)
沖縄の定食屋さんでは必ずミニすばが付きます。
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八重山そばのスープはやさしい塩味で好きさ。
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これは私が頼んだ「味噌汁定食」!!
いや~じつは沖縄の定食屋さんで「味噌汁」頼むの夢だったのよね。
かつお出汁のよく効いた味噌汁に何でも入ってる!
豆腐、海草、レタス、八重山かまぼこ、牛スジ、ジャガイモ…そうそう生卵も入ってる!
前日の呑みすぎで沈滞していた胃袋がびっくりして動き出す!!
これで550円は安いのか?高いのか??
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相変わらず八重山そばと格闘するムスメ。
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隣の空き地には何故か馬?食用??(笑)
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以前はかやぶき屋根だったそうな。だから「がや」家なんです。
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おおっと!ホームページ発見!!
石垣島観光の知り合いだと名乗ったからかな(図々しい!)
パインやらアイスコーヒーやらファンタやらいろいろサービスしてくれた!
アリガトー!!また行くからね!

「わ」ナンバーなんざ停まっちゃいないぜ。
周りのお客はみんな八重山グチさぁ!
なんだかなごめるいいお店です♪

by soba-kiri | 2009-09-14 01:24 | 沖縄旅行 | Comments(2)  

船蔵の里@石垣で喰いまくり!

まずはラフテー(みそ)はお決まり。
「美味しいです~」と思わず店員さんにお愛想を言う。
「そうですね。7時間煮てますから」
(煮込みで7時間?ふっ…そんなの下ゆでだぜ)
皮付き三枚肉の嬉しさよ!
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何?このTシャツ?ぶち壊しだし!
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これも定番!「グルクンの唐揚げ」
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「モツ煮」とメニューにあれば頼むのが男です。
石垣牛の内臓の味を確かめる。
なんつーか記憶に残る絶妙の食感。思い出しヨダレ(笑)
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ひたすら八重山そばに夢中な人もいました。
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ノコギリガザミは淡いが深い!
細胞にしみこんでいく感じがスゴイ!
毛蟹とかの濃厚さとは対極の淡さの美味なり。
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「ソーミンタシヤー」
ひたすらシンプルなれど止められないとまらない~♪
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「クルマエビ」殻まで旨いのは新鮮だから?残さず食っちゃう!
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「豆腐よう」は沖縄で食べてこそ。
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ジーマーミー豆腐の揚げ出汁…いまいち!(旨いけど)
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「イカスミジューシー」本日のピカイチ!(いやピカ2か…)
つまり、イカスミのリゾット。もちろん日本酒はありません!くそ~!!!どぶ飲ませろ~!!
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この人は結局最後までスバなのか…!
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「踊りなさいよ~」「もちろん踊るさ~」なぜ皆踊らん!!
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「酒を飲め」と言われれば飲みます。
「あなた踊りなさい」と言われれば踊ります。
それだけのことです。

写真撮り忘れたのが
「魚貝の刺身盛り合わせ」!
シャコガイ、夜光貝、サイコーです。
ツマが大根でなくてパパイヤの細切りというところも泣かせます。

こちら是非お勧め!

by soba-kiri | 2009-09-05 00:53 | 沖縄旅行 | Comments(3)  

やらぼ@竹富でえびそば喰えず!

わたしは熱いものでも平気で食います。
もし「全日本カレー南蛮早食い競争」が開催されたとしたら
表彰台にあがるくらいの自信があります。

だからなんなんだ!
これは「カレーそば」、蕎麦じゃないよ。八重山そばのカレーそば。
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ソーキそばと八重山そばのトッピングを半分こした後の画像。
このソーキでかくて旨いぞ!!
八重山そばの麺って上品だ。
私は沖縄そばのゴワゴワモキモキしたのが好きかな。
でも旨いよ!!
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そして、すんげぇ旨かったのがこちら!
「フーチバジューシー」
いつも、ジューシーっていっても炊き込みご飯みたいなのしか食べたことがなく
ここまで本格的にリゾットしてるジューシーは初体験!
ヨモギのクセが…なんて全く気にならないぜ!
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パパイヤの付け合せも最高さ~♪

えびそばは季節でお休みなんだとさ。
その恨みを晴らすかのように「そば2杯、ジューシー1杯」
うーん喰いすぎ(笑)


「やらぼ」
住所:八重山郡竹富町竹富107
電話:0980-85-2268

by soba-kiri | 2009-08-28 00:45 | たまにはこんな感じで | Comments(8)  

「やまもと」で石垣牛を喰う!

久々の「思い出しヨダレ」がでる食体験でした。

ヒツジ人間の私にとって牛肉はすでに御馳走としての価値を失っていたのだが

ここは違う…ううっ!またヨダレがぁ~!

定石とおり上カルビから攻めてみる。いいサシだ。(←生意気だ)
旨い!だが、ヒツジや短角牛ほどの衝撃ではない。
まあね、値段も高いから心のハードルが高いのですよ。
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とぉ~ころがっ!!「並カルビ」で私の肉食脳に電流が走った!
肉がとろけるようにやわらかいことに意味はあるのか?
肉喰い人が欲するのは「肉を喰った~!!」という実感ではないのか?
肉食脳が激しくお代わりを要求するのをぐっとこらえて突き進む!
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「ニコタン」
タンを煮込んだから「ニコタン」(笑)
お馬鹿ネーミングのようだが絶品だ!2皿お代わりした!
煮込み人として断言するがこの食感を出すのは相当なテクニックが必要だ。
さっくりとした噛み応えを残し、かつ味わい深い。香辛料と肉の香りの融合が深いよ~!!
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「内臓」
石垣牛が何故うまいのか?それは内臓が良いからなのです!
仔牛のころに青草を十分に食い込ませて内臓を鍛える。
ハードな肥育でもへこたれない内臓を持つ牛が優秀な肉牛たり得る。
酒母を鍛えて長いもろみ日数でもへこたれない酵母を育てるのと一緒やね。
・レバー この世から全てのスウィーツが消失してもこれさえあれば平気♪
・ミノ この世から全てのしこしこ系刺身がなくなってもこれがあれば平気♪
そのほかのホルモンも「つか禁止薬物か?」です。
脳内麻薬がズンズンドッコズンズンドッコと放出されていくぜ!
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わはははははははははははは!燃えろ!燃えろおおおおおお!!
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タン三種「タン塩」「味噌タン」「ねぎ塩タン」
このあたりは数回のお代わりのあとのデザート的「タン」だ。
私はミノをお代わりしてひそかに焼き続けたのは言うまでもない。
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こんな素晴らしい肉体験をさせてくれる店「やまもと」おすすめです。
1ヶ月前の予約でもぎりぎりでした。入り口では次々と観光客が残念そうに引き返していた。

「やまもと」
沖縄県石垣市美崎町11-5
tel.0980-83-5641

(17時開店だけど、すぐにいろいろなくなる。
 わたしゃハラミにありつけなかったさ!リベンジ必至なり)

by soba-kiri | 2009-08-22 23:19 | たまにはこんな感じで | Comments(10)