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9月10日(土)は昼のみ営業

まずはラン&ウォーク報告。
・毎日走っています。
・お盆休み明けのマックス体重から3キロ減少しました。
・晩酌は停止中です。(寝酒程度にしてます)
 いろいろと仕事がはかどりますねー。

さて本題

明日の9月10日(土)は昼のみの営業です。夜は休みますのでヨロシクおねがいします。

日曜は通常営業します。

おまけ画像。
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by soba-kiri | 2011-09-09 22:13 | お知らせします! | Comments(0)  

柴田書店「煮込み」

この本はすごい!

当店もこの本に掲載されるようにがんばるぜ!オー!!
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by soba-kiri | 2011-04-15 00:28 | お知らせします! | Comments(0)  

日置桜特別純米「穿」

「高所順応」という言葉を知ってますか?

これはヒマラヤとかの高い山を登るときに
空気が薄い(酸素が少ない)環境に身体を馴れさせることです。
それは、どうやって行うかというと
例えば、ベースキャンプが標高4200mだとすると
標高5200mにC1を設置してそこまで登って、またBCまで下山する。
でもって、慣れてきたらC1で泊まる。
次は標高6000mくらいにC2を設置して同じように登ったり降りたりする。
これを繰り返して身体が高所に順応したら山頂目指してアタックするわけ。
この作業に大体1k月くらいかかります。
最近ではサミットプッシュって言うらしいね。
(サミットって聞くと世田谷通りのスーパーしか思い浮かばん!)

この高所順応の中で一番大事なことはなんだろう。

それは…

ベースキャンプから一歩でもいいから踏み出すこと!

一歩踏み出すことで
「ぜーったいムリっす!」と思っていたことが
「おや?大丈夫みたい」に変化していくんだよね。
一歩も踏み出さなかったらベースキャンプに停滞して終わり。
山頂には絶対にたどり着けない!

待て?酒の話だっけ?

この日置桜の「穿」もそんな高所順応みたいな作業の中で生まれた酒(だと思う)。
うまく説明できないけどそんなかんじがしました。
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レベルの高い蔵から毎年毎年、美味しい酒が誕生することをアタリマエと思ってはいけない。
杜氏さんや蔵人は日々オフロードを走ってる。
原料米も自然環境も(労働環境や人間関係も)常時変化する。
「だから、いつも同じ作業してるんじゃないの?」というのはありえない話。
彼らは日々高所順応作業をしてるようなものなのだ。

ひるがえって自分はどうだろう?

ベースキャンプに停滞してないだろうか?

かなりしてる…(泣)

自分なりの一歩を踏み出していかないと下山するしかなくなってしまう!

だからというわけではありませんが週末限定の「ちょっとおすすめ」はじめました。
ひとり酒に最適な簡単酒肴を用意しております。

ちなみに「豚モツのフワフワ煮込み」はフワが入っているわけではありません。
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by soba-kiri | 2010-11-20 23:49 | 今月のお酒 | Comments(4)  

「やまもと」で石垣牛を喰う!

久々の「思い出しヨダレ」がでる食体験でした。

ヒツジ人間の私にとって牛肉はすでに御馳走としての価値を失っていたのだが

ここは違う…ううっ!またヨダレがぁ~!

定石とおり上カルビから攻めてみる。いいサシだ。(←生意気だ)
旨い!だが、ヒツジや短角牛ほどの衝撃ではない。
まあね、値段も高いから心のハードルが高いのですよ。
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とぉ~ころがっ!!「並カルビ」で私の肉食脳に電流が走った!
肉がとろけるようにやわらかいことに意味はあるのか?
肉喰い人が欲するのは「肉を喰った~!!」という実感ではないのか?
肉食脳が激しくお代わりを要求するのをぐっとこらえて突き進む!
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「ニコタン」
タンを煮込んだから「ニコタン」(笑)
お馬鹿ネーミングのようだが絶品だ!2皿お代わりした!
煮込み人として断言するがこの食感を出すのは相当なテクニックが必要だ。
さっくりとした噛み応えを残し、かつ味わい深い。香辛料と肉の香りの融合が深いよ~!!
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「内臓」
石垣牛が何故うまいのか?それは内臓が良いからなのです!
仔牛のころに青草を十分に食い込ませて内臓を鍛える。
ハードな肥育でもへこたれない内臓を持つ牛が優秀な肉牛たり得る。
酒母を鍛えて長いもろみ日数でもへこたれない酵母を育てるのと一緒やね。
・レバー この世から全てのスウィーツが消失してもこれさえあれば平気♪
・ミノ この世から全てのしこしこ系刺身がなくなってもこれがあれば平気♪
そのほかのホルモンも「つか禁止薬物か?」です。
脳内麻薬がズンズンドッコズンズンドッコと放出されていくぜ!
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わはははははははははははは!燃えろ!燃えろおおおおおお!!
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タン三種「タン塩」「味噌タン」「ねぎ塩タン」
このあたりは数回のお代わりのあとのデザート的「タン」だ。
私はミノをお代わりしてひそかに焼き続けたのは言うまでもない。
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こんな素晴らしい肉体験をさせてくれる店「やまもと」おすすめです。
1ヶ月前の予約でもぎりぎりでした。入り口では次々と観光客が残念そうに引き返していた。

「やまもと」
沖縄県石垣市美崎町11-5
tel.0980-83-5641

(17時開店だけど、すぐにいろいろなくなる。
 わたしゃハラミにありつけなかったさ!リベンジ必至なり)

by soba-kiri | 2009-08-22 23:19 | たまにはこんな感じで | Comments(10)  

Vamos!!!馬モツ!(またか)

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先週は馬スジでしたが今日は馬モツ♪
馬の大腸ですな。
さ~てボイルの冷凍物でどこまでいけるかな?
生モツがいつでも入手可能な街に住むあの方が羨ましいのう~!
でもって産地はアルゼンチンですがな。
オラ!アミーゴ!ムイビエン!
な~んか盛り上がるんだよね。
今日の夜の部は
蕎麦屋さんをやりながら
ソラメンテ モツ煮作り ポルファボール!

(馬鹿だ…いや馬だからいいのか?)

by soba-kiri | 2009-02-06 17:00 | たまにはこんな感じで | Comments(2)