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最近の美少年について

なんともはや新年度の始まりですね。

当店も消費税UPに伴い表示価格を変更します。
しかし、消費税UP以上に仕入れ値UPの方がきついかなー。

なんやかんやと、いろいろめんどくさい世の中ですが

フィギュアスケートのオリンピックシーズンが終わりましたね。

羽生選手。

美しいですよね。

私も子役時代は羽生選手に負けないくらいの美貌を誇っていました。

ご存知でしょうか?「ネバーエンディングストーリー」

あの映画の中に登場するアトレイユ役は私です。

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なつかしいなー!

動画はこちら!

by soba-kiri | 2014-04-01 00:35 | お知らせします!  

NikonF フォトミック ブラックボディ

本日定休日ですが

「マーガレット サッチャー 鉄の女の涙」を観てきました。

感動しました。

私は映画評論家ではありません。蕎麦屋です。

蕎麦屋として感動してしまいました。

サッチャーは在任中、毎日毎日シリアスな決断を迫られました。
しかし、臆することなく愛する国のために考え続けていたんですね。

こんなセリフがありました。
弱腰な男性議員に対する言葉です。

「何をすべきか、ではなくどう見られるかを気にしている」

ガツンときました。
私自身、蕎麦屋として「何をすべきか」真剣に考えているだろうか?
いや、もちろん考えていますよ!
それに、蕎麦オタク的な蕎麦屋になろうというのではありません。

そうではなく身を削ぐように「考えて」いるだろうか?

いっぱいいっぱい考えた上での決断をしているだろうか?
私はお気楽で弱い人間ですからラクなほうにいつも流れます。
やらなくてはいけないことがあってもイージーな思考に支配されがちです。

そんなことでホントーにお客さまに喜んでもらえる店が作れるだろうか?
自分の周囲の人間を「自分の真剣」に巻き込んでいけるだろうか?


映画の中で、認知症になってしまったサッチャーが言います。
「言葉が思考を作り、思考が行動を作り、行動が習慣を作り、習慣が人格を作り、人格が運命を作る」

まさにそのとおりです。

ネガティブな言葉を発すれば思考も行動もそれに従い、行動も習慣も人格も運命も変えてしまう。

私は蕎麦屋としてもっとピュアに身軽に思考していきたい。
とらわれず行動して失敗もたくさんして結果お客さまの喜ぶ店を作りたい。

そういう言葉を話すこと、考えることから始めたいと思いました。

さて前置き終了。

前置きはこの辺で・・・

by soba-kiri | 2012-03-26 16:49 | たまにはこんな感じで  

嘘だよーん!

4月1日の

ブログの記事

および

ツイッターのつぶやき

あれは全部「嘘」ですよー。


んー、一部マジもあるけどね。


・ジョージ・クルーニーと接近遭遇したのは真実です。
・ジョージ・ルーカスは蕎麦食ったことあるのかなー?
(ちなみにぐーぐる検索してみたら私のブログがヒットしてしまった)
・もちろん小惑星群に「そばがき」は映っていません。

皆さんリアクションありがとうございました。


ツイッターで「有名人目撃情報」を書き連ねたのも
昨日のブログの書き出しを自然なものにするための工夫です。

でも、有名人情報は全て真実です。

あー来年はどんな嘘をつこうかなー。


私にとってベストな「嘘」があります。



それは



糸井重里さんの

「琥珀の化石の中に釣り針が入っていた」

という嘘に心がワクワクしたのが忘れられません。

よーし来年も嘘つくぞ!

by soba-kiri | 2011-04-02 01:13 | お知らせします!  

「帝国の逆襲」のあの場面

並木藪でジョージ・クルーニーを目撃したとつぶやいて思い出した。

かのジョージ・ルーカスも蕎麦好きだ。
来日のたびにいわゆる「老舗」で蕎麦屋酒をする姿が目撃されている。

ふーん

キクマサがお好みなのね。。

さらにさらに!

スターウォーズ・エピソードⅤ「帝国の逆襲」で
ミレニアムファルコン号が小惑星群に突っ込むシーンがある。
その小惑星のひとつに「ジャガイモ」が紛れ込んでいるのは有名な話だが

じつは…


「そばがき」が映ってる!


ことは知られていない!


ユーチューブでやっとこさ探し出したので見つけて欲しい。

水野晴郎がじゃまだがなんとか見える。
3:00過ぎくらい画面右下端である。

きちんと葉っぱ型に形成されているところが泣かせる。

「そばがき」が小惑星群に混じっている画像はこちら!!

by soba-kiri | 2011-04-01 01:19 | お知らせします!  

ひめゆり公式HPの監督ブログ

↓読んでみてみて♪
http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/2009/06/post_18.html

・6月21日(日) 昼の部のみの営業となります。
なぜ?何故ならその理由は以下の通り!観に来てね♪

以下は私の母校のOB向けに書いた文章です。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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OB、OGのみなさんこんにちは!5期生のsoba-kiriと申します。
(現役の方もいるのかな?)

じつは、ひょんなことから今回の上映会の主催者の一員になりまして
たいへん急な話なのですがせっかくですので皆さんお知らせする次第です。

6月21日(日)にドキュメンタリ映画「ひめゆり」の上映会があります。(明日じゃん!)
・会場 上尾市コミュニティセンター。
・主催 てぃだエイサー隊
・時間 14時の部 17時の部
ぜひ、これを観に来て欲しいのです!!(特に17時の部)
観にこれなくても、親兄弟、近所の方や沖縄に関心のある方に
コピペでも何でもいいから知らせてあげてください。
映画の詳細はこちら→ http://imix.chu.jp/thida/

以上です…なのですが、もうちょっといいですか?

私は伊奈の小学校、伊奈中を卒業し高校も伊奈(笑)
現在もなお、伊奈町内で店を構え商売をしております。
おそらく死ぬまでこの町にいることに…なるのかな?

「何で?そんな根っからの伊奈人が沖縄の映画に関わってるの?」
ましてや「エイサー隊って何なの?」怪しいですね!これは!

あなたは沖縄に行ったことがありますか?
修学旅行で行った世代もあるはずです。

恥ずかしながら私の沖縄初体験は新婚旅行でした!(うーん爺くさい)
もう12年前か、沖縄本島・八重山地方を10日間回りました。
子供が出来てからも三回訪沖しております。
行けば行くほどに、知れば知るほどに
沖縄の文化や歴史の、もちろん酒や料理、音楽の持つ
その奥深さが面白くてたまらなくなりました。
この中毒症状は生涯止むことはないでしょう。

それだけではありません。
子供を引き連れてエイサーのグループに入ってしまいました。
(ううっ!もうオッサンなのに…)

さらに、どうでもいいことですが
私が現在もっとも攻略したい沖縄文化がふたつあります。
ひとつは「山羊料理」!かなり臭いのですが
ディープな味覚世界にあこがれます♪
もうひとつは三線、沖縄三味線です。
簡単な曲は唄って弾けますが、これまた奥深い!

なんだか話がそれすぎました(笑)

あなたが沖縄に行ったことがあるとすれば
沖縄で一番目立つ存在は何かご存知ですよね。

それは米軍基地です。

大変、恥ずかしい話なのですが…
正直な話、私は米軍基地を見ても
「ウワーカッコイイ!」くらいしか思いませんでした。
戦闘機や軍用車両は圧倒的で異様な存在感を放っていますが
いざ目の当たりにすると、とても日常的な風景に感じてしまい
じっさい頼もしいような…なんか、不思議なんですね、これが。

考えてみれば、そこに暮らす地元の人の話なんか聞いた事ないもんね。

大江健三郎とか岡本太郎、筑紫哲也…著名人が沖縄を語るけど
沖縄戦の当事者の声って聞く機会はめったにというか完全に無い。
森本良子が♪ざわわ…ざわわ…♪って歌うのを聴いて
「爆弾が落ちる音ってざわざわしたものなんだな」と私は思っていました。

そんなおバカは私だけでしょうが。。

この映画が語るのはリアリティです。ホンモノの体験者が語ります。
BGMも効果音ももちろんCGもない。
魚住りえやイッセー尾形のナレーションもない。
風の中、波の音の中、オバアたちが淡々と語るだけです。

私はこの映画を“観に来てほしい”と言った言葉を取り消します。
「自分自身にリアリティを感じたい人だけに」観に来てほしい。
それほどのリアリティがこの映画にはあります。
私にとってリアリティは子供達との生活と自分の商売です。
あなたの生活の中のリアリティはなんだろう?
なにかヒントが見つかるかもしれません。(保証はしないけど)

この映画を観れば世界に平和が訪れる訳ではない。
もちろん、宝くじにも当たらない。
でも、観てもらいたい!!よろしくお願いします!

確かにテーマは重いです。
「トランスフォーマーリベンジ」のほうが気晴らしになるでしょう。
しかし、こんな重いテーマの映画のなかで
オバアたちは気構えずに身の丈で語ってくれています。
それを自然体で受け止めるのが我らの「伊奈学力」ではないでしょうか?

是非来てね♪

☆観に来た人には特典その一☆
17時からの上映の部でエイサーの演舞があります。私も踊ります(恥)
(え?特典じゃない??)
☆観に来た人には特典その二☆
16時30分より元ひめゆり学徒隊の
与那覇百子さんのお話があります。
(“その二”じゃないだろうって?)

以上です。

by soba-kiri | 2009-06-20 00:54 | お知らせします!  

古典芸能と映画「かもめ食堂」

毎月楽しみにしている国立劇場の会員誌「あぜくら」が届きました。
12月の公演の案内に心が揺れます。

「文楽にするか、歌舞伎にするか、いっそ両方か・・・。」

たぶん両方行くのかな(笑)。
インターネットで予約できるようになったけど席は選べないらしい。
文楽回しの前とか花道の傍とか選べないのはつまらんね。

予約とれるかなぁ…がんばろうっと!!

で?

先ほどHDDに入ってた「かもめ食堂」を観ました。
映画観るなんて本当に久しぶりです。良い映画でした。

で、感想つーか疑問。

・映画って何で一発だけなのかな?
「忠臣蔵」「曽根崎心中」なんて無限に上演されることでしょう。
リメークとかじゃなく同じ脚本(床本)なんだよね。

・「かもめ食堂」は役者の所作が鼻につくね。
よく作りこまれた映画だと思いました。
しかし、作られた事が判ってしまうこと自体良くないね。
「レニングラード・カウボーイズ」は作為満々だけど鼻につかない(笑)。

・じゃあ何故古典芸能の演技、所作は鼻につかないんだろう?
さぁ、何故でしょうね?
同じ演目をひたすら練り上げる古典芸能の世界を知ったら
一発ドーン!で売れる売れないをやってる映画って不毛な感じがします。

なんだかケチョンケチョンですが
良かったです「かもめ食堂」!原作も読んでみます。

涙の塩分をオカズにご飯を食べた経験が無いヒトは
伝わるものが少ないかも知れないですね。

再演を望みます! (だから無いって!)

by soba-kiri | 2007-10-30 01:39 | たまにはこんな感じで