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本日は夜の部お休み。

8月30日(日) 夜の部お休みです。

石垣島で出会ったヨンマルさん。
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by soba-kiri | 2009-08-30 01:17 | お知らせします!  

間違いシリシリ!

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八重山には「シリシリ」無いんだよ!
画像は間違えて購入した台湾の「切り干し」を作る「シリシリ器」

>おやぢさま

三条で本物のシリシリ器、買ってきて!

by soba-kiri | 2009-08-29 01:19 | たまにはこんな感じで  

やらぼ@竹富でえびそば喰えず!

わたしは熱いものでも平気で食います。
もし「全日本カレー南蛮早食い競争」が開催されたとしたら
表彰台にあがるくらいの自信があります。

だからなんなんだ!
これは「カレーそば」、蕎麦じゃないよ。八重山そばのカレーそば。
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ソーキそばと八重山そばのトッピングを半分こした後の画像。
このソーキでかくて旨いぞ!!
八重山そばの麺って上品だ。
私は沖縄そばのゴワゴワモキモキしたのが好きかな。
でも旨いよ!!
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そして、すんげぇ旨かったのがこちら!
「フーチバジューシー」
いつも、ジューシーっていっても炊き込みご飯みたいなのしか食べたことがなく
ここまで本格的にリゾットしてるジューシーは初体験!
ヨモギのクセが…なんて全く気にならないぜ!
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パパイヤの付け合せも最高さ~♪

えびそばは季節でお休みなんだとさ。
その恨みを晴らすかのように「そば2杯、ジューシー1杯」
うーん喰いすぎ(笑)


「やらぼ」
住所:八重山郡竹富町竹富107
電話:0980-85-2268

by soba-kiri | 2009-08-28 00:45 | たまにはこんな感じで  

奇跡のド晴れ!@竹富島

まずは業務連絡。

8月30日(日)は昼の部のみの営業とさせていただきます。

して本題。

きょう、ともに旅をした仲間から画像が届いたのでそちらから…


見よ!この日ごろの行いの成果をおおおおおお!



青すぎます!(笑)
「オレにとっちゃ、少尉はまぶしすぎるんだ。世界が違うんだな」
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チャリンコ移動!
♪白いサンゴの一本道は~♪
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青空、赤瓦、シーサー。
お約束といえばそうだが、まさに三位一体。
まるでジェットストリームアタックのようです。
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次回は竹富での食事風景。

by soba-kiri | 2009-08-26 23:49 | たまにはこんな感じで  

石垣のスーパー点描!

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氷、3.5キロ(笑)
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by soba-kiri | 2009-08-23 01:24 | たまにはこんな感じで  

「やまもと」で石垣牛を喰う!

久々の「思い出しヨダレ」がでる食体験でした。

ヒツジ人間の私にとって牛肉はすでに御馳走としての価値を失っていたのだが

ここは違う…ううっ!またヨダレがぁ~!

定石とおり上カルビから攻めてみる。いいサシだ。(←生意気だ)
旨い!だが、ヒツジや短角牛ほどの衝撃ではない。
まあね、値段も高いから心のハードルが高いのですよ。
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とぉ~ころがっ!!「並カルビ」で私の肉食脳に電流が走った!
肉がとろけるようにやわらかいことに意味はあるのか?
肉喰い人が欲するのは「肉を喰った~!!」という実感ではないのか?
肉食脳が激しくお代わりを要求するのをぐっとこらえて突き進む!
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「ニコタン」
タンを煮込んだから「ニコタン」(笑)
お馬鹿ネーミングのようだが絶品だ!2皿お代わりした!
煮込み人として断言するがこの食感を出すのは相当なテクニックが必要だ。
さっくりとした噛み応えを残し、かつ味わい深い。香辛料と肉の香りの融合が深いよ~!!
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「内臓」
石垣牛が何故うまいのか?それは内臓が良いからなのです!
仔牛のころに青草を十分に食い込ませて内臓を鍛える。
ハードな肥育でもへこたれない内臓を持つ牛が優秀な肉牛たり得る。
酒母を鍛えて長いもろみ日数でもへこたれない酵母を育てるのと一緒やね。
・レバー この世から全てのスウィーツが消失してもこれさえあれば平気♪
・ミノ この世から全てのしこしこ系刺身がなくなってもこれがあれば平気♪
そのほかのホルモンも「つか禁止薬物か?」です。
脳内麻薬がズンズンドッコズンズンドッコと放出されていくぜ!
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わはははははははははははは!燃えろ!燃えろおおおおおお!!
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タン三種「タン塩」「味噌タン」「ねぎ塩タン」
このあたりは数回のお代わりのあとのデザート的「タン」だ。
私はミノをお代わりしてひそかに焼き続けたのは言うまでもない。
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こんな素晴らしい肉体験をさせてくれる店「やまもと」おすすめです。
1ヶ月前の予約でもぎりぎりでした。入り口では次々と観光客が残念そうに引き返していた。

「やまもと」
沖縄県石垣市美崎町11-5
tel.0980-83-5641

(17時開店だけど、すぐにいろいろなくなる。
 わたしゃハラミにありつけなかったさ!リベンジ必至なり)

by soba-kiri | 2009-08-22 23:19 | たまにはこんな感じで  

すごいぞ!八重商郷土芸能部!

まずは業務連絡…ん?違う?

本日になっちゃうけど、お近くの方は是非観にいってください!(つか沖縄だけどね)
沖縄県立八重山商工高校郷土芸能部
「沖縄国立劇場 単独公演」
〜果報ぬ世ば給ぅられ〜

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日程 8月22日(土)
会場 国立劇場おきなわ
当日券 2500円(安い!!)

さて本題

・石垣空港に着陸したのが16時05分。
・荷物を受け取ってレンタカー屋さんと合流したのが16時15分くらい。
事務所に送られる途中に学校らしき建物。
「これってなんていう学校ですか?」
「八重商ですね~」
「うおおおおおおおお!近いじゃん!!!!」
レンタカー屋さんからもめちゃくちゃ近く。
・事務的な説明もそこそこにレッツゴー!to八重商!!

うーん意味不明だ(笑)


だって公開リハーサルなんだもん!一度も公演なんか観たこと無いのに
TVで一瞬だけ観た映像で大ファンになってしまった「八重山商工郷芸部」!
なんのことかわからん人は公式ブログを観るべし。

高校なんて入ったことありますか?私は20年ぶりくらいに“高校”に入った(クルマで…)。

でもって、三線と太鼓の音に導かれるように体育館にたどり着いた。
すでにリハーサルは始まっている。オーディエンスは関係者(ウチナンチュ)だけだ。
そんな場所にヤマトンチュ丸出しの一家が乱入(笑)

あのね…説明は出来ないっていうか…
なんかね…涙と鳥肌が止まらないんだよね。(それと汗も)

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鍬と鎌を持った民舞。竹富の踊りかな?
全員の笑顔が素晴らしいんですよ! 

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こんな笑顔とまっすぐな背筋と落ちた腰!!

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地謡のみんなも笑顔なんだよね!

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写真は撮れなかったんだけど、この後の群舞がすごかった!
人間って唄って踊ることで他人の心の中にこんなにも入っていけるんだ。
で、踊ってるときの笑顔もサイコーなんだけど
リハだからその後の苦しそうな表情も見てしまう。それにも感動してしまう!

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37年近く生きてきて、ようやく他人の悩みというものの存在に気が付きました。(遅いね~)
八重商のみんなだって、全員が全員恵まれた環境で踊ってるわけじゃないはず。
つか少なくとも悩まない高校生っていないだろ?わからないけどさ。
しかし。彼女たちの踊りを見つめる関係者の視線がとても暖かい。
体育館、サウナのように暑いんです!絶対に島の人だって暑いはず!
…なのにまったく集中が切れる気配が無い。

やさしいよね。

ホントに視線がやさしい。
こんなやさしい視線に支えられて踊れる彼女たちは本当に幸せだと思う。

そして見事にその視線に呼応している。

「沖縄は芸能の島だね」なんて感動する人もいるけど
それは…そんな簡単なものではないと思う。あの視線はそうだ。
みんな自分の根っこをつかむのに必死な視線なんだ。
自分の根っこを掴むことを忘れて久しいヤマトンチュにはそれがわからないんだよね。

by soba-kiri | 2009-08-22 01:24 | たまにはこんな感じで  

夏休み!何処へ行く!

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最近読んでいる本を紹介しましょう。

「沖縄 だれにも書かれたくなかった戦後史」
佐野眞一 集英社インターナショナル 1995円

(これは、ちゃむさんの日記を読んで買いました。
右翼の人なのかな?この人。でも、面白いから良し!)


「アメリカのパイを買って帰ろう ~沖縄 58号線の向こうへ~」
駒沢敏器 日本経済新聞出版社 1700円+税

(こちらも沖縄の戦後史を書いた読み物だけど
 まったく違う視点で面白い。同時に読み進めるとさらにゴチャゴチャ)

「日本のいちばん南にあるぜいたく」
楠山忠之 情報センター出版局 1600円

(友人の父上が著者、ということもあり思わず惹きいれられるものあり)

というわけで私は夏休みに何処に行くのでしょうか?

ヒント:三線も練習中(笑)

by soba-kiri | 2009-08-14 01:34 | お知らせします!  

どうして“そばつゆ”は別添えなの?

ねぇ!おせーて!おせーて!(古いな)

本題に入る前に業務連絡「男の隠れ家ONLINE」に載りました。見てね。

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「な~んで、わざわざ小さい徳利につゆを入れてるわけ?かっこつけてるの?」
そう!そんなメンドクサイことしなくても、蕎麦猪口につゆを入れておけばラクチンですな~こりゃ。
おまけにわりと高価なんす、あの小さい徳利。別添えを止めちゃえば手間もお金も節約できて
高級外車が買えちゃうかも(嘘)。なんか、ムダなことして格好つけてないか?

しかーし!!わたしはつゆ徳利をやめないぞ!
遺言状には「つゆは徳利にいれて出せ」と書いておくぞ!
わたしゃただの蕎麦屋だけど、じつはある使命を帯びた「ミッション蕎麦屋」なのだ。
その使命とは「お客さまに喜んでもらうこと!」だから!絶対にぃ!つゆはぁ!別にぃ!!…ハァハァ。。

だって蕎麦湯を飲むときに猪口にたっぷりつゆが入ってると蕎麦湯が美味しく飲めないでしょ。
(はじめからそう言えって?)
蕎麦湯を注ぐ、最初は薄めにして出汁の味わいを楽しむ。次に残ったつゆを少しずつ足していく。
味見を繰り返して「おお!こりゃ旨い」という最高の濃度を発見したときの喜びときたら…
思わずもう一杯酒を注文してしまいそうになります!
「わしゃ~シアワセじゃのう~!」という喜びを蕎麦湯で全力で感じてもらいたい。
そのためにつゆ徳利はあるのです。だから、そばつゆはドバーっと全部いれないでね(笑)

では、猪口にどっぷりつゆが入った店ではどうすりゃいいの?

答)もうひとつ蕎麦猪口をもらいましょう。


え?お前もそうすりゃいいじゃんって?できないんです!
だって私のようなグリグリ頭の職人丸出しの人間がやったら怪しいでしょーが!
そんなときは悶え苦しむのよ~(涙)

by soba-kiri | 2009-08-04 23:33 | 蕎麦屋点描  

夏休みのお知らせ

8月16日(日)~8月19日(水)

夏休みとさせていただきます。



って、あと二週間じゃーん!
いいものを吸収してきますね。

by soba-kiri | 2009-08-01 00:18 | お知らせします!