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本日、昼の部のみの営業です。

都合により本日、3月28日は昼の部のみの営業とさせていただきます。

小室無線の桜もだいぶ咲きそろいました。
週末には是非お出かけください。

by soba-kiri | 2008-03-28 09:13 | お知らせします! | Comments(2)  

今日から「独楽蔵 玄」!

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「お燗してくれ」ってお願いしてもしてくれない店。
もしくは、いやいやしてくれる店。

ありますね。

でも当店はお燗をお勧めしています。
「常温で」と注文されると渋々お出しします。

なぜなら、充分においしくないからです。

それにしても「独楽蔵 玄」
放置してみないとわからないけど
常温では本当においしくないです。

お燗でしかお出しできません!

ぬる燗で柔らか。

熱めでしっかりボディ。

燗冷ましでしっとり。

ほんまええもんでんなぁ!

by soba-kiri | 2008-03-20 08:36 | 今月のお酒 | Comments(6)  

西方より牡蠣来たる!

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(1)利尻昆布にたっぷり純米酒を含ませておきます。
(2)炭火を熾しておきます。
(3)炭火コンロに金網を置き(1)の昆布を敷きます。
(4)プリッ!プリッ!の大粒の牡蠣を焼きまする!!
(5)カンホアの塩をパラリパラリ。
(6)取り皿に取ったらレモンを搾り。
(7)食べます。

うっっっっっっめぇぇぇぇぇぇぇぇぇl!!!!

焼くと驚くほど小さくなって
「あれ?スモールライトでも使ったの?」
と、白けてしまう牡蠣もありますが
あまりに縮まないので焼けてないのかと思うほど(笑)

昆布と牡蠣のヨード香というかなんというか
えもいわれぬものが入り混じって・・・わたしゃ幸せでした♪

Tさ~ん!サンキュウでした!!

追記 でもひとつ困ったことが起きました。
    我が家の子供たちの“牡蠣基準”が大幅に高くなってしまったこと(笑)

by soba-kiri | 2008-03-17 10:30 | たまにはこんな感じで | Comments(8)  

ガス代が払えない~(笑)

年明けからガス代が値上げ。
知っていたことだけど実際に請求書が来てみると
ボクのつぶらで鈴木蘭々のように大きな目が…
バビョ~~~~ン!!
飛び出してコロコロと転がる始末!

「い…いかん煮込みで遊び過ぎたっ!!」

つーわけで買ってきました練炭コンロ。
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うーむ!急速に立石の香りだ!
本日も売り物の煮込みを7時間煮込みました。
7時間も煮込んでガスを使っていないという快感(笑)

スバラシイジャン!

中国を旅したときも練炭の香りだったっけな~。なんか懐かしい香りです。

以下おまけ。
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鯖棒寿司の画像発見しました。
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今日の晩酌。
・睡龍 生もと純米吟醸 16BY (開栓10ヶ月)
・ヒラメのコノワタあえ
マリアージュを狙うも何かすれ違うんだよね。
やはり「サバナレ」の呪縛から逃げられない…。
行くしかないな!京都へ再び!!
とはいえ「純吟生もと」はすばらしいです。
すっかり味は開いているのにもかかわらず
開いた扉の向こうに「確かに何かある」と感じさせるだけで
決してその正体を明かそうとしない。
意識をその彼方にダイブしていく快感…。

もーないよー。

by soba-kiri | 2008-03-12 23:48 | たまにはこんな感じで | Comments(8)  

タンシオ“粕”ヨクヤキで!(鯖報告)

鯖棒寿司の結果報告をしなくてはいけないのですが…。
(それと2月の文楽公演の報告もね)

画像をなくしました!

つー訳で筆力に任せて…
・食あたりはしませんでした(笑)  (大事なことだぞ)
・普通に金が取れるレベルにはいけました。
・でも、自己採点で1200円くらいかな。
・やはり動物性たんぱく質が発酵する際のエロい香りが難しい。
・4500円の鯖棒寿司はそれなりに意義がある。
・どうあれ、たくさん食うもんじゃないね。
・次回は甘さを少し控えてみる。

「さばなれ」は遠し!

で、トンタンだ。
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何が「で」なんだ?

・トンタンを5ミリ厚にスライス。
・ザルに並べて軽く塩を振る。
・水分が浮いてきたらふき取る。
・「生もとの塩粕」に漬け込む。
・よく漬かったらフライパンで焦げ目がつくまで焼く。
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旨めぇぜ!!

by soba-kiri | 2008-03-11 00:36 | たまにはこんな感じで | Comments(18)  

鯖棒寿司を作ろう!!

え~確定申告という作業をしております。
軍艦で漁船を踏みにじる国家に納める金を計算する作業です。
ア~アホクサ!!

さて本題!

『さばなれすし+睡龍生もと純米原酒15BY』のマリアージュが忘れられないの~♪

んじゃ追体験しよう!よーし鯖棒寿司だ!(意味不明)

棒寿司は旨い!しかしとっても高価だ!!だから自作するだよ。
f0060530_0364927.jpg(1)「冷凍塩さば(ノルウェー産)」
冷凍だとアニサキスの心配がない。
今回はネットでよさそうなのを購入。
先日市場で「へしこ」を発見したので
また違うチャレンジも出来そうだ。

ちなみにまな板の右端にある穴は
穴子をさばくときの跡さ。




f0060530_9322924.jpg(2)富士酢に漬けます。
三枚におろして腹骨をとって
中骨を抜くだけなのでラクチンだ!
初回は25分ほど漬けたんだけど
漬かりが甘かった。
2回目は50分漬けて
薄皮をはいで10分漬けてみた。

それにしてもアニサキス!
こやつ食酢の原液でも死なない。
さらに魚は中間宿主であり
マッコウクジラに入って成虫になる。
何でそんな生活環が出来たのさ!
(↑うろ覚え)



さあ!問題は寿司酢の調整だ!


f0060530_9404721.jpg(3)寿司酢を調合する。

一回目は弱かった。
(富士酢大6砂糖大4塩小2 ご飯二合)

鯖の脂と強い酢に負けない寿司酢。
(富士酢大10砂糖大8塩小2.5 ご飯二合)



f0060530_9535173.jpgたっぷりの甘い寿司酢を吸わせる。
ウーン下品すぎるほどの味の濃さ。
やっぱ店屋物はこうでないとね。

(4)巻きます♪
鯖の身の真ん中の厚い部分
ここをちょいと削ぎ切りして
しっぽの方に移植します。
昆布を敷いて身をのせて
ご飯をのっけてぎゅうううう!
f0060530_9581283.jpg(5)常温放置。
牛乳パックで四角に巻いて
輪ゴムをきつく巻きます。
冷蔵庫厳禁です。

でっきるっかなっ♪
でっきるっかなっ♪
さてさてふふ~ん♪



以上昨晩の作業だぜ!味見は今晩だぜ!

by soba-kiri | 2008-03-03 10:08 | たまにはこんな感じで | Comments(8)