カテゴリ:ご紹介いただきました( 12 )

 

テレビ、ラジオ、新聞で評判の店?

8月 J:COMの「埼京伝説」に出演。

9月 FM NACK5の「ハイパーラジオ」に出演。

そして本日新聞に載りました。
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いつも酒と蕎麦を楽しみに来て下さるお客さまが

「これ以上、繁盛してどうするんですか?」

と、嬉しいことを言って下さいました。
大変ありがたい温かい言葉です。

でもね・・・私の使命は

「みんな!蕎麦食って元気になろうぜ!!」

なんです。

だから一人でも多くの人に当店の蕎麦を食べてもらいたい。

なんて言えばいいのかな・・日常生活への不満、仕事がアレ、人付き合いがドーモ、家族とねー等々
人間生きていればうまくいかないことだらけです。

よーくわかります。

そんなふうに気持ちが下向きになっているときに

「うわ!この蕎麦旨いじゃん!」

という食体験に出くわしたら?

その時その人は「がんばる気になれる」と私は思う。

繰り返すけど私のミッションはそこなんです!

多くの人に当店の蕎麦を食べてもらって
多くの人に元気になってもらいたい!

だからメディア露出はどんどんしたいと思います!

by soba-kiri | 2012-10-22 01:19 | ご紹介いただきました | Comments(0)  

「蕎麦手帳」太野祺郎/著 東京書籍

太野祺郎さん。

おもしろい人です。

お会いするたびに
「なんでそんなに情熱を持ち続けることが出来るの?」
と不思議に思ってしまう。

そういや石川杜氏や加藤杜氏、神亀のチェンムチャン達に接する際に感じる雰囲気に似てるかも。
思わず初心に還る感覚というか、自らの惰性を再認識してしまうというか…。
常に何かを追い求める人間に出会うと
私のような凡人は「ハッ」としてしまうのですな~。
(「ハッとしてグー」じゃないよ)

そんな太野さんの最新著書で紹介していただきました。
「蕎麦手帳」太野祺郎/著 東京書籍
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「隅っこのほうにちょろっと載るのかな~」と思いきや!
掲載店のほとんどは「データのみ」じゃありませんか!
「ひえ~!写真つきの記事になってる店なんてちょっとだけじゃーん!」

ちょいと緊張しますがありがたいことです。
これからもいっそう頑張らなきゃね!

by soba-kiri | 2010-06-18 01:03 | ご紹介いただきました | Comments(2)  

「たまりや料理店」on大人の名古屋

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おお!たまりやさんだわ!
なんか、かっちょええ~!!

一色行きたいな♪

たまりやさんと話をすると
いかに自分が「自分の世界」を想い描けていないかを痛感してしまう。

中部地方に住んでる方
いや関西、関東でも北陸でも中国地方でも

行こう「たまりや料理店」に!

つか私が行きたいのね。

by soba-kiri | 2009-06-08 01:22 | ご紹介いただきました | Comments(2)  

saita5月号の付録

まずは業務連絡
・本日3月25日(水) 19時30分で営業終了します。

さて本題
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4月発売の「saita 5月号」の付録に
「酒めん肴の別冊 『Ouimen(ウイメン)』」
という冊子が挟まってるのです。
そこにうちの「クリームあんみつ」が載ってるという話。

(あーまわりっくでぇ)

美容院とかで見かけたら読んでみてください。

by soba-kiri | 2009-03-25 16:16 | ご紹介いただきました | Comments(4)  

雑誌「食楽」11月号

(こっそり業務連絡、10月3日(水)は休業です)

ダニエル 「やあ、どうしたのナンシー。そんなにグルメ本をひっくり返して。」
ナンシー 「おいしい蕎麦屋を探してるのよ。
でも、いまいち参考にならないのよねぇ。
『●chyu』とか『●個人』とか『●ライ』も
東京や遠くの蕎麦屋ばかり紹介してるんだもの。」
ダ 「確かに蕎麦屋選びは難しいよね。大きく外すと休日が台無しだもの!」
ナ 「ああ!もっと身近な蕎麦屋が紹介されてるような
実用的なガイドブックはないの?!」
ダ 「・・・実はナンシー、それがあるんだよ!」

ってそれ以前にやったネタですわぇ。

つー訳でこんなかんじです↓。ご一笑くだされたく。
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なんかね、普通の蕎麦屋さんみたい!
ここんところ課題だわ。
もっと「邪道感」を演出していかないといかんなぁ(笑)。

<注意>
初めてこのブログを読んで「行ってみようかな」と考え中の方へ!
当店は…
・純米酒を燗して呑むことをお勧めしています。
・新潟の酒はありません。
・静岡の酒もありません。
・おいしい吟醸酒もありません。
・板わさ、とりわさ、カレー南蛮やっていません。
・焼酎には力点を置いておりません。
んで
・昼から女性が独りで酒を飲んでも変な顔はしません。(男子も)

じゃ、燗酒しか出さなきゃいいじゃん!(と自問)
それもそうだね!(と自答)

本当は、雑誌、ガイドブックよりも早く
当店を見出して評価して、そして育ててくださった方々に
お礼を言いまくりたいのだけど・・・許してね。

大事なのは平常心と疑問符です。ありがとうございました。

by soba-kiri | 2007-10-03 00:53 | ご紹介いただきました | Comments(21)  

酒販ニュースに載りました!

告白します。

私は、これまで何度も沖縄に行っている沖縄大好き人間です(だからどーした)。
近々、注文してある三線が届くのでウキウキしているバカヤローです(マジで!)。
(その際にはリンクしないブログ立ち上げるぜ!)
食い物も、音楽も、風土も、ものの考え方(テーゲーとか)も、全て私の心を熱く揺さぶります。
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(撮影 06年08月 本島南部)








こんな選挙ポスターにだって「きゅんっ」と来ちゃうんです。
(ちなみに言うと闘牛のポスターにも「きゅんっ」とくる)

何故か!(ギレン風に)

それは沖縄の人たちが、自分たちの民族のルーツを
がっちりつかんでいるのがうらやましいんだ!

この意見はかなりマジです。

そりゃ、ルーツをしっかりつかまざるを得なかった歴史的背景はあるだろう。
自分たちの根っこを、まるでマングローブのようにしっかりと張ることでしか
耐えられないほどの物事を沖縄の人たちは受け止めてきたのだろう。

と、根無し草のヤマトンチュは思うのです。

私自身、愧ずべきアナーキストなので国家、民族を論ずる資格はないのですが
「何で蕎麦屋を始めたの?」と改めて自問するとき沖縄のことが思い浮びます。

「やっぱり自分も自分自身のルーツを求めていきたい!」
そーなんです!
だから「まずは伝統的な江戸前の蕎麦を作りたい」から始まるんです!
原材料選びから、製造工程、接客の言葉使いまで、共通するのは

「ルーツは何?」

すこーし大げさに言わせてもらえば
「300年前、東アジアの片隅でスタートしたちょいと小粋な食文化を現代に継承する者」
と自負してるのです。

そんなわけですからf0060530_1214579.jpg

「日本酒は燗で飲むもの」
という考えに出会い、
いろんな人に出会い、さまざまな実験を経験した今、
もはや後戻りはできないんです!

だって旨いんだもーん!!

そんな想いがどこからどう伝わったのか
「酒販ニュース」さまから酒材、
いえ取材を受けました。

テーマは「燗酒」!

凄いぞ「酒販ニュース」!偉い!


お燗酒を提供してるお店のひとつとして
なんだか紹介されてしまいました。

恥ずかしいので写真は小さめです。
詳しく見たい方は酒屋さんでどうぞ!

by soba-kiri | 2006-10-06 04:13 | ご紹介いただきました | Comments(6)  

切っても切れない蕎麦と温泉の関係

ダニエル 「やあ、どうしたのナンシー。そんなにグルメ本をひっくり返して。」
ナンシー 「おいしい蕎麦屋を探してるのよ。でも、いまいち参考にならないのよねぇ。
『●chyu』とか『●個人』とか『●ライ』も東京や遠くの蕎麦屋ばかり紹介してるんだもの。」
ダ 「確かに蕎麦屋選びは難しいよね。大きく外すと休日が台無しだもの!」
ナ 「ああ!もっと身近な蕎麦屋が紹介されてるような実用的なガイドブックはないの?!」
ダ 「・・・実はナンシー、それがあるんだよ!」
ナ 「ええっ!!」
ダ 「これまで埼玉県内の蕎麦うどん店やラーメン店のガイドブックを数多く発行してきた幹書房から6月1日刊行される『休日の蕎麦と温泉めぐり ~埼玉 茨城 栃木 群馬~』がそれさ。」
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ナ 「でもぉ・・そういうのってお店から広告料とか掲載料を取って作ってるんじゃないの?だったらあまり参考にはならない気がするわ!」
ダ 「はは!何言ってるの!そんなことはないさ。いいかいこの本はね。読者情報をもとに編集部員が実際に食べ歩いてピックアップした店に取材を申し込んでいるんだよ。それに、この幹書房の社長もじつはかなりの蕎麦マニアらしいんだ・・。」
ナ 「まあそうなの!早く読んでみたいわ!」
ダ 「待って待って!まだ書店には並んでないんだよ。5月31日刊行だからね。
首都圏の書店と埼玉県内のセブンイレブンで発売されるのさ。」
ナ 「ねぇ、どんな店が載ってるの?」
ダ 「じつはここに一冊借りてきたんだ。」
ナ 「もお、ダニエルったら!それを早く言ってよ!・・あらっ『さいとう』さんが載ってるわぁ!」
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ダ 「あ、本当だねぇ!ご主人何も言わないから!」
ナ 「わたし達がひいきにしてる店が本に載るなんてうれしいわねぇ!そうだ、こうしちゃいられないわ!
私行かなくちゃ!」
ダ 「どうしたの?いったいどこに行くのさ?
ひょっとして書店に予約に行くのかい?」
ナ 「バカね!そんなことしたらもったいないでしょ!」
ダ 「え・・?」
ナ 「図書館にリクエストしに行くのよ!」

おあとがよろしいようで

by soba-kiri | 2006-05-28 00:52 | ご紹介いただきました | Comments(4)  

「焼きみそ」がこんなにアップで!「蓮田生活」さま

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「蓮田生活」
はじめは「なんだか公的なモノ?」に感じたのですが
じつは、まったくの個人で運営されるWebサイトでした。

これが非常におもしろい!

「トクシュウ」の「電車撮影」「たまりや」さんのところ。

どの記事も視線がフラットでやさしいのです。
ちなみに現在のトクシュウは「検証 寅子石(伝説編)」
「なんで、こんなとこまで取材できるの?」
「なんで、こんな人がコラム書いてるの?」
地元民は随所で大笑いできるし
よその人も楽しめそう(?)うーん客観的な判断が・・・。

そんな蓮田生活さまに当店が取り上げられました。
しかし、さすがです。メインは「焼きみそ」でした!
ぜひ読んでみてください。

追記 蓮田生活さま 例の初詣めぐりをバックナンバーに入れてくださいな。

by soba-kiri | 2006-05-17 09:11 | ご紹介いただきました | Comments(0)  

GW遠方より同志きたる

f0060530_0113339.jpg「ゴールデンウィーク」
こんな「五」でも「七」でもない単語が定着する現代。
(「金週間」で「きんしゅうかん」ならはまるが。。)
ぜんっぜんっ美的じゃないねぇー!!!
これ、この期間中働き通したもののやっかみか?



しかし、思わぬ福音もありました。
麗しき酒とともに」のあっきさま
かず(夫)の燗酒日記」もかずさま
ご夫婦で、ご来店いただきました~!
ありがとうございま~す!

あっきさまによるポイントを抑えた丁寧な記事。画像もたくさん!
自分もデタラメではありますがブロガーのはしくれですから
これがどんなに大変な作業であるか理解しているつもりです。
だから本当に感謝です。

「漬物、喜んでもらえたんだー」と母が喜んでおりました。

ちなみに、あっきさまが感激されていた「わさび漬け」は神亀の大吟の粕です。
旨くないわけがないので店主の手柄ではありません。
(でも、これが旨いんですよね~!)

今後もともよろしくおねがいします!

by soba-kiri | 2006-05-08 00:48 | ご紹介いただきました | Comments(7)  

「So!」さまにご紹介いただきました。

f0060530_2349579.jpgデジカメでの複写なので画像が不鮮明ですが・・。こんな感じの記事です。(スキャナー買えよなー)

「So!」は大宮、与野を中心に17万部発行というフリーペーパー。
桜の名所特集に合わせ、周辺の「おいしいお店」(照れっ)ということで紹介していただいたのでした。どうもありがとうございます!
『So!』をみて来たんです」というお客さまもちらほら。

こんな遠くまで・・、なんとももったいない話です。重ねて感謝です。
さて、下の画像は桜の名所でも何でもない近くの「小室観音」の参道。
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本日満開でした。
だーれもいない。桜満開の参道。いーもんです。これで一升瓶と湯飲みがあれば。。
ところで先日、次男(5歳)に「もーすぐ桜咲くねー」といったところ
「花だったら梅とか桃の花とか、もー咲いてるじゃん」と切り返されました。
(こっ、こいつ西行よりすげぇかも)
「桜の下で死にたいなー」と詠んだ西行より「花だったら何でもいいじゃん」のほうが
たしかに「ロックだねー」ってなもんですよ。
でもこうして、満開の桜を眺めると胸にぐっと来るものがあります。
西行の時代「ソメイヨシノ」という園芸種はありません。きっと山桜かなにかでしょう。
桜というのは「春の極み」です。梅が咲いたり、桃や木蓮が咲いたりなんかして、
冬から春へ季節が移るその極みにおいて「嗚呼もーどうにかなっちゃいたいなー」
というのもこれもまた・・・いやいや「ロックだねー」。

by soba-kiri | 2006-04-04 00:24 | ご紹介いただきました | Comments(0)