「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:お客さまの声( 3 )

 

アンケート集めてます。

先日、並木の藪に行ってきました。

我が心の並木の藪が二月いっぱいで営業を休んで
建てかえるというので慌てて着物着て馳せ参じた次第。

「鴨なんばん」幸せでした。
「ざるそば」そんなに旨くありませんでした。
「キクマサ」呑み疲れますなー。

でも好きだ並木。

近代建築になっても好きでいられるかなー?


えーと、なんだっけ?

そうそう、お客さまの声が聞きたい!!のです。

でも

客席に出て行って

「ねぇ、美味しいでしょ?」とは聞けない。

でもでも聞きたい!

褒められの好きだ。大好きだ!!

だからアンケートをぼちぼち始めました。

その結果がこちら↓
f0060530_1122196.jpg

f0060530_1123940.jpg

f0060530_1125586.jpg


んー、なんだか鴨せいろ旨そうだー!

考えてみれば当店ももうすぐ7周年。
7周年企画の一環でナイスなコメントを下さった方に
何かプレゼントをするとか考えようかなー!

by soba-kiri | 2011-02-25 01:18 | お客さまの声 | Comments(2)  

こ・・こんなところで当店がっ・・!

本題に入る前に訂正というかお知らせです。
(つか、常に本題があるのか?)
前々回の記事に載せたイルミネーションは昨年の画像です。
おそらく今年もやるんじゃないかなと思いますが
まだ始まっていないようです。
本年度の点灯を確認次第改めてご案内いたします。

さて、何かにつけて行き当たりばったりの当店です。
人に「ホームページあったほうがいいよ」といわれてHP開設。
ブログ面白いよ。「では」とブログ開始。
ミクシィに誘われれば「ほいほい」。

「行き当たりばったり」は実は当店の方針でもあります。

「やってみたいことは山ほどある。
けど、まずは身の丈で出来ることをやっていく。
“出会い”と“発見”と“気付き”を受け入れていくことで
少しずつ進化していければいいなぁ。
技術と経営の両輪が同調しないといかん」

「竹やぶ」も「翁」も一夜にしてならずですがな。

そんな中、このインターネットは多くのの出会いと発見をもたらしてくれました。本当によかったと感謝しています。

ハローもしもし?起きてますか?

で・・・なにが言いたいのさ?

当店がこんなところで当店が話題になっていました。

いや~ビックリしました!

まあいろんな不安があることはあるんですけどね。

①感動的な情報を読んだ人が実際に来店したところ
 「なんかたいしたことないじゃん」になる危険性。
②私のようなつくり手が情報の出し手と接近してしまう危険性。
 このことについては「ジバラン」の考えに完全に同意します。
③なんか「身の丈」を越えてしまわないかという危険性。
 出会いは魅力的です。しかし私の器を越えるものは、やはり入らない。

まあ、なんか偉そうなことを書きましたが
お蕎麦を食べて喜んでもらえればそれでいいんです。
そこさえ見失わなければなんでもOKなんです!(金剛地風)

エビバディ!カマーン!!

年越し蕎麦もよろしくね。。

by soba-kiri | 2006-11-24 02:05 | お客さまの声 | Comments(2)  

ご感想をいただきました!

先日、葛飾に住む友人がふらっとやってきて言いました。

「蕎麦はサァ・・刺身なんだよ。」

「って中尾彬が言ってたぜ」って
あの~中尾彬のモノマネ似てないんですけど・・・。
それに、ふらっと来ないでちゃんと連絡くれ~!
そうすりゃ「あれ買ってこい」とか頼むのに。

ん?だからか?プリンご馳走様でした。

閑話休題

f0060530_17385081.jpg


さて、先日こんな素敵な感想をいただきました!
F・Yさま!ありがとうございます。

>HPに書かれていた通りとてもおいしかったです。

こんなサイトを観てくれたのですね。
いや~お恥ずかしい限りです。

たまに「ブログ拝見しました」とか言われると
日ごろ好き勝手に書き散らしているくせに
何だか恥ずかしくなってしまうのですね。
商人として、まだまだ半人前ということでしょうか?

まあ置いといて。

この感想の最後の部分が私の心を揺さぶりました。

>そばにわさびをつけて食べる方法、初めて知りました。
>とてもよかったです。


そうかぁ、そうだよな。知らんよな普通。
蕎麦は食べ方ひとつで味わいの変わるもの。
そしてまた「こうじゃなきゃ!」なんてベストワンも存在しない。
それに食べ方についていちいちダメ出しされるとムカつきます。
「うるせえっ!!蕎麦くらい好きに食わせろ!」
店によっては、解説が書いてあったっり、オヤジが出てきたり・・。

「蕎麦通の人は・・・」とか
「本当の蕎麦っ食いは・・・」とか
ある種の枕詞をつけて食べ方などが語られているのを見かけるたび
(違うよ~!そうじゃないんだよ~!)心の中で激しく叫びます。

蕎麦の味わい方について何か誤解があると思います。
たしかに「こう食べると、もっと旨い」はあるんですね。
ダメ出しではなくナチュラルにそれを伝えたいなと思います。

中尾彬じゃダメなのよ~。

by soba-kiri | 2006-10-16 18:12 | お客さまの声 | Comments(0)