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桜もちfrom長命寺@向島

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甘いものは守備範囲じゃないけれど
これは「旨いなあ」と自然に言葉が出てしまう。

それにしても確定申告の入力作業がメンドクサイ!

あーがんばろうね。
腹減った!もつ焼き喰いたい!

「レバーハツイッポンズツオスイレテ!」

あ、「焼き」じゃないや。
数名にしか判らんな(笑)

by soba-kiri | 2009-03-09 13:15 | たまにはこんな感じで | Comments(2)  

Vamos!!!馬モツ!(またか)

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先週は馬スジでしたが今日は馬モツ♪
馬の大腸ですな。
さ~てボイルの冷凍物でどこまでいけるかな?
生モツがいつでも入手可能な街に住むあの方が羨ましいのう~!
でもって産地はアルゼンチンですがな。
オラ!アミーゴ!ムイビエン!
な~んか盛り上がるんだよね。
今日の夜の部は
蕎麦屋さんをやりながら
ソラメンテ モツ煮作り ポルファボール!

(馬鹿だ…いや馬だからいいのか?)

by soba-kiri | 2009-02-06 17:00 | たまにはこんな感じで | Comments(2)  

馬スジ煮込み♪

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完成しました!
「馬スジ煮込み馬賊風」
結局八丁味噌&かえしでトロトロに煮込みました。
大根がこれまた尋常にあらず(笑)
でもって今回は売り物にします。
明日までの限定です。
「煮込みを馬スジで!」とご用命下さいませ。

会心の出来でございます。
何にあわせましょう?どぶ?竹鶴?日置16BY?はたまた・・・。

by soba-kiri | 2009-01-31 15:59 | たまにはこんな感じで | Comments(2)  

バスジに迷う!!

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今朝市場の肉屋さんで見慣れないものを発見。
「馬スジ」だ!!
「さいとうさ~ん!持って行ってよぉ~!」
んなこと言われなくても即買いだぜ(笑)
さて下ごしらえまではしたものの味付けに迷う。
<案-1>
・醤油、味醂、砂糖もしくはかえしでさっぱりと。
<案-2>
・八丁味噌できっちり煮込む
<案-3>
・カツオ出汁でおでん風煮込み。塩味。
 大根を下茹でして炊き合わせ風に。

うーん!うーん!悩むのう~!! (バカだ)

おまけ画像はこっち

by soba-kiri | 2009-01-30 15:25 | たまにはこんな感じで | Comments(8)  

メリークリスふぐ?

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三河産天然トラフグ。

旨い!

一色のたまりや料理店さんの日記
「トラフグ」の記述があるのを発見し
ひょっとして天然のトラフグが安く買えるのでは?と。

目論見通りでした!

旨かった~!でも子供たちがバクバク喰ってしまい
私は調理する楽しみを満喫するだけだったような…(涙)

今シーズン中にまたやろうね!

そして日置の伝承強力をグイグイ呑んだのでした。

by soba-kiri | 2008-12-27 01:49 | たまにはこんな感じで | Comments(2)  

鮨処いまい@白岡

某月某日

大切なものをチャージに行くのである。
・ハゼ (霞ヶ浦)
・ハゼ+キモ
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・ハゼの卵 (握り) ほとんどウニ 画像なし
・甘エビ+卵
・コハダ  締めたて
・水ダコ
・ヤリイカ
・メバチマグロ中トロ (ケープタウン)
・本マグロカマトロ (大間)
・メジカマトロ (長崎)
・赤貝
・ヒモ
・牡蠣
・穴子!!!!!!!!
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煮あがったばかりのものを冷まして握ってもらった。
・メジマグロ三連星(笑)
 メジトロ
 メジ赤身
 メジ中落ち!!!!!

そして驚愕のお会計!
大切なものをチャージさせていただきました!感謝なのです!!

電気が走ったもの
・ハゼ
・穴子
・メジ

でも…全部かも(笑)

by soba-kiri | 2008-12-24 22:31 | たまにはこんな感じで | Comments(10)  

文楽十二月公演「源平布引滝」

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それにしても豊松清十郎さんの遣う葵御前の美しさよ。
勘十郎さんもかっこいいけど気がつくと清十郎さんを見ている。
吸い込まれるように見入ってしまう。
葵御前が静止すると主使い、左、足の三名の気配が消える。
人形遣いと人形が手でつながってることすら忘れてしまう。
ただそこに付き添ってるだけのような印象。
なんか凄いものを観てしまったようで未だに脳から映像が消えない。

もうひとつ、耳から消えなくなってしまったものがある
オクリの語りだしの前の三味線。
♪デェ~ンデン  デェ~ンデン…♪
これからどんな苦難が待っているのだろうという
登場人物の不安感にシンクロしてしまい胸が苦しくなる。
鑑賞していてこれほど苦しい芸能って他にあるのかな?

「九郎助内の段」の「実盛物語」のクライマックスでは
千歳太夫の語りと富助さんの三味線にやられた。
本当に動悸が激しくなってしまい顔が紅潮してくる。
人形劇を観て「ドキドキ!ハァハァ」してる自分(笑)

今回の鑑賞では先週鑑賞教室に行って
プログラムを購入しており床本まで熟読してから鑑賞に臨めた。
そのせいか、字幕やイヤフォンガイドが邪魔な感じ。
聴き所ではイヤフォンを外して聞き入った。

まだ自分には「時代物“脳”」が備わっていないから
物語世界に入っていけるか不安だったがそれは杞憂だった。
十分没入してしまったし特に瀬尾十郎に感情移入してしまった。
残酷な敵役だけど今回の鑑賞のなかで
文楽マジック(ある種の幻視)が出現したのは瀬尾十郎だった。

きっと、小まんの歳年齢からして
「オレの子も今頃こんなかな…?」って思うだろうし
葵御前が「腕を産んだ」時にあんなに驚くのは不自然だけど
新しい命の誕生に引け目というか屈折した思いがあるのだろうね。

オカルト実盛君よりずっと好きだな瀬尾十郎さん。

昨年、文楽と出会った頃に千歳太夫の語りを聴いて
「過剰」なものを感じたのだが今はそうでもない。
演じる側も観る側も枯れていくのね。
ところで咲甫太夫、なんかボイトレやってるの?

最高裁の脇を抜けて演芸場の前に出たとき
石焼き芋の軽トラと遭遇。
なんか現実のものと思えず小道具にしか見えない自分が居た。

そろそろ重症だな。

by soba-kiri | 2008-12-18 00:45 | たまにはこんな感じで | Comments(6)  

蘭州@京成立石

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なんと説明したらいいのかな…。
というのはあまり記憶が…(笑)

でも旨かった!!!

香菜と水餃子の味と香りは明確に記憶してる。
友人と立石で呑んでいた。
「おい!記憶があるうちに行くぞ!」と

「蘭州」

焼き餃子、水餃子、紹興酒、香菜ラーメンを食い倒した挙句。

「あのさ、水餃子に香菜をブワーって山盛りにしてもらえないかな」と私。
この時点でかなり理不尽な酔っ払い状態だ。

で、出てきたのが画像の水餃子!
ちなみにノーマルバージョンはこちら
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想い出すと現在でもヨダレがでます。旨すぎじゃ!
「是非お試しあれ!」といいたいのだが
(いいから馬鹿の言うとおりにしとけ)という大人の判断があったような気も…。

ひどいな自分(反省)

でも旨かった。ということを記録しておく。

by soba-kiri | 2008-12-13 00:52 | たまにはこんな感じで | Comments(8)  

十日市@大宮氷川神社

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ま一種のお祭りなんだけどね
かなり気分はローだわ。楽しくない。
でも毎年くるのです。生き延びた証しのために。
だから新しい熊手より旧い熊手を納める気持ちが強い。
「ありがとうございました」は
神よりも人にこそ言いたいね。

by soba-kiri | 2008-12-11 01:14 | たまにはこんな感じで | Comments(8)  

凄いぞ!雑誌「酒とつまみ」!

(ちょいとお知らせ 桜えび天せいろ 春より旨いかも 以上)

先日、大宮の池田屋酒店さんまでチャリでプチ出前(笑)
往復30キロくらいで悲鳴を上げる情けない身体を再認識なのね。
んで、ついでに「LOFT」に寄る。
買い物「その一」
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「ラーケンの保温ボトル」
なにか「土物」っぽい感じに魅かれて買ってしまいました。
容量は400mlでなんかちょうどいいかんじ。
そう…燗酒をちょいと持ち出すのに最適なの!(なの?)
先ほど保温実験しました。
結果 : 「すぐ冷めます!」(笑)
まあね、燗冷ましも旨いのよと自分を励ますことに(涙)
(「ラーケン」と聞いて「伯爵」と連想したあなた!友達になりましょう)

<本題>

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雑誌「酒とつまみ 第11号」
上の画像は目次です。じつにくだらない!お下劣です。
内容はというと…(はて?内容なんてあるのかな?)
酒の失敗談と失敗談と失敗談かな(笑)
特に今回は阿部譲二のインタビューが凄い!
まったく意味の無いインタビューなところが凄い!ただの飲み会だ!

とにかく読めばたちどころに判るくだらなさなのでぜひ手にとって欲しい。
でも家族&子供には読んで欲しくない内容ではある(笑)
値段も400円くらい(安い!)で手ごろなのだが
気まぐれにしか出版されないので次がいつ出るのかわからない。(またそこがいい)

こういう面白さって好きだ。
純米燗酒や蕎麦の世界からも
こういうアホアホ雑誌を出せないかな?
カタヒジ張ってたんじゃどこにも到達できませんぜ。

あまりに下品なので見ないでね♪

by soba-kiri | 2008-11-20 00:16 | たまにはこんな感じで | Comments(8)