腸管における免疫寛容について

いわゆるアレルギーといわれる自己免疫疾患は
本来は身体に必要なはずの栄養であるべきタンパク質などを
免疫システムが「敵」と認識することが原因である。

中学、高校の教科書では
タンパク質はポリペプチド→ペプチド→アミノ酸と
分解されてから体内に吸収されるように書かれているが
実際はかなりテキトーに吸収されるようだ。

たとえば牛乳を注射器で静脈から体内に入れたら
百発百中で人間はショック死します。
しかし、お馬鹿な高校男子が牛乳を1リットル一気飲みしても
多少お腹がゆるくなるかも知れないが、まず死なない。
牛乳に含まれる“生”のタンパク質もけっこう吸収しちゃうだろうにショック死しない。

これは何故か?

腸管が寛容なのです。

「たっ!大変です!曲者が!!侵入しておりまするぅ!!」
「あ?曲者とな?捨て置け捨て置けぇ。大事無いわぇ・・・」
「やっ・・・しかし曲者が…」
「わらわが捨て置けと申すに!まだそのようなことをっ!!」
(ガツッ  扇子を投げる)

曲者をあえて許す!
その心意気ですよ。

・・・っと、何の話だっけ?

つまり腸が許容範囲を狭めてしまうと実に厄介なのですな。
そんな「腸」さまのご機嫌をとりなすにはどうしたら・・・?

古来中国では身体に具合の悪いところがあれば
その部位を食べればよいとされてきました。



お分かりですね♪
f0060530_1262194.jpg


画像のブツは「魔法の粉」入りですが心意気は良し!
寄居に行くことがあれば「秩父屋」!オススメです!

※アレルギーのことについて記述しましたが
 別にふざけ半分ではありません。
 腸管に元気になってもらうこと。
 これをキチンと考えると見えてくるものがあると思います。
 (植物性乳酸菌 食物繊維 ビオチン 等々)

by soba-kiri | 2008-07-30 01:31 | たまにはこんな感じで  

<< 臨時休業のお知らせ。 それにしても暑い!! >>