「ほっ」と。キャンペーン

難しいね今年の福井・・・

f0060530_1351223.jpg江戸前の蕎麦の身上

はぬかりダメ

色目は淡く

のどごしシャッキリ


真逆だわぇ。


ヌメヌメ

真っ黒

歯ごたえモチモチ


でもね、草の香りがするのです。

3年前の自分なら製麺することは出来なかったろうね。
この原料をこなした後では他の産地がカンタンに感じる。

10年くらい前のイージーな気分が懐かしい。
もちろん現在の方が面白いし充実している。

他人に求めない。
自分にもあまり求めない。

難しいけど結構おもしろい。

by soba-kiri | 2008-04-03 01:45 | 蕎麦屋点描 | Comments(2)  

Commented by たまりや料理店 at 2008-04-03 12:08 x
いい感じですね。

ちょいとすすりに(かみしめに?)うかがいたけれど、
埼玉は遠い(遠かった・・・)

このあたりといえば、蕎麦屋が出来ればサラサン系(そんなものがあれば)のようです。

エスプリ、というか粋というかそれあればこそのそばや。
今後が楽しみです。
Commented by soba-kiri at 2008-04-04 16:52
>たまりや料理店さま

> サラサン系

というのはよくわからないのですが(笑)

あまりに「粋」を狙いすぎて
漂白剤に何度もサラサンと
いけないようなクドい店のことかな?

たまりや新展開楽しみにしております。
5月…いや6月には伺いたいな。

<< 相模湾から春の使者 本日、昼の部のみの営業です。 >>