熊手を求めて・・・in大宮氷川神社

先日12月10日、営業終了後行ってまいりました。

十日市(とおかまち)!

大好きなんですよね~!この雰囲気というかなんというか「SOMETHIN'ELSE」があります。

とりあえず写真をアップします。
f0060530_915653.jpgそれにしても
十日市と書いて
「トオカマチ」と読む
最近知りました。

参道の屋台を冷やかしながら(シャッター速度と露出のチェックもしつつ・・・)
人ごみを抜けると
熊手が売られる
メインコーナーへ。



(三脚にニコンをくっつけてウロウロしてる蕎麦屋ひとり)

ほぼ毎年来ています。(浦和の十二日市に行くこともありました)
子供の頃はもっと寒くて、もっと熊手も圧倒的に迫るかんじで
おじさん達もなんか怖くて、マガマガしい感じがしたもんですけど・・

今じゃあ三脚据えてファインダー越しに
「うーんその赤い脚立ジャマジャマ!」なんてやってるなんて
スレちゃいましたねぇ。すれっからしさいとうです。
f0060530_924218.jpgバチアタリなことを言うようですが、熊手でお客が増えるなら苦労はしません。それに屋台の料理も失礼ながら旨いものはないです。

だから小さな熊手を買い求め、後はひたすら撮影!という非常にストイックな縁日参加。

「何やってんのやら・・」です。

でもやっぱり、この縁日というやつには効し難い魅力があるんだよなぁ。これが江戸の頃ならお酉さまにかこつけて
チョイ悪オヤジどもが
「どおでぇ、ちょいと中へ・・」
もあったでしょう。もとより子供は縁日が大好きだし、闇夜に妖しく浮かびあがる非日常空間は子供でなくとも心が浮き立つものがあります。




それに蕎麦屋として言わせてもらえば

屋台、縁日、大道商いがDNAに組み込まれているんです!

だから縁日、お祭りになるとDNAがバイオ・ハザード!(意味不明)

f0060530_8574097.jpgさて、どんな遺伝子が暴走するのですかねぇ。

そいつは次稿!!

by soba-kiri | 2006-12-13 09:06 | 蕎麦屋点描  

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