鍋のご用意はよろしいですか?

さてやってまいりました「年越し蕎麦ご予約承ります」のシーズンです!
今年も張り切って生命を削ってお蕎麦をご用意させていただきます(笑)

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もうね、ラジオから「しわす」って言葉が流れるだけでイラっとします。
「じゃあキミは11月を一度でも『しもつき』って呼んだかい?
たとえば『いよいよ霜月突入ですね!霜降り肉食べたいですねー!』
とか言ったのかい?どうなんだい?言ったのかい!」という感じに。
いろいろと大変な時期なのはわかりきってるのに
それをことさらに煽るような言い方は良くないと思います。

えーと、話を戻して何故なべ画像?

私も数年前までは
年越し蕎麦の由来の豆知識
この時期ならでは蕎麦の美味しさ
そんな内容のブログを書いておりました。

でもそんなことはどうでもいいの!

この数年もっとも気がかりなのは

「生蕎麦をお持ち帰りになったお客様は
ちゃんと美味しく茹でられただろうか?
いっそ各家庭に蕎麦茹で指導に行きたい!」

ということです。

毎年買っていただくお客様がいる一方で
姿を消していくお客様がいるのも現実です。

年明けに来店されて「美味しく茹でられたよー!」
という声を聞くとホッとします。

当店ではスタッフ全員に家族の人数分生蕎麦をプレゼントしてます。
以前、男子バイト君が年明けに
「うまく茹でられませんでした」と、まー正直に!(笑)
「どんな鍋で茹でたの?」と聞いたところ…え?なにその手の小さな輪っかは?

「おいおい『サッポロ一番』作るんじゃないんだぜ」

つまり何が言いたいのかと言うと
この画像くらいの鍋は最低限用意してください!ということ。

セキチューで2000円くらいで売ってますから!お願いします!

つかこのサイズの鍋が無かったら夏にソーメンも茹でられないよね?

あなたのご予約待ってます。

あ、値段とか書くの忘れてました(笑)
また明日ー!

by soba-kiri | 2014-12-02 22:59 | お知らせします! | Comments(0)  

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