かがやきタイム6年「そば職人さん出前授業」@小室小学校

なんていうタイトルで小学校のプリントに掲載されました。
f0060530_23382660.jpg

そうなんです。小学校の6年生の授業に
私が蕎麦打ちの道具一式をもって出前授業してきたんです!

この出前授業が実現した背景はというと
・私の次男が小室小学校の6年に在籍している。
・この学年が「食育」に特に力を入れていた。
・「食」の現場の人間を呼ぶことを実践していた。
・当店がちょっと有名。
店主がジョニーデップにそっくり。


いやー、すごく盛り上がったなー。

子供達も楽しかったろうけど
私もとっても楽しかった。
それに先生たちも喜んでいたね。

今回の授業の「ねらい」はというと
(「ねらい」っていやらしいなー)

「本物を見極めることができる能力を身につける」

ということでした。

でもね、本当のことを言わせてもらえば・・・

本物の食材や生産者、作り手に出会うのは大変なこと。
永い時間をかけて探し、出会い、お互いに信頼関係を築いていくことが第一。
やっぱりそれなりの時間なりお金なり、リスクを背負った上のことじゃないかな。
ある種のリスクを対価として払わなければ出会えないんだよ。

なーんていう話を6年生にしても仕方ない。

せっかくの機会だから感覚的にね。
蕎麦とか出汁、醤油の味わいを感じ取ってもらいたいなーと考えた。

授業の流れとしては

・自己紹介
・道具と素材の説明
・そばがき作り体験
・蕎麦打ち実演
・わさびおろし体験
・蕎麦試食
・質疑応答


こういう流れは私が勝手に考えました。
好き勝手にやらせてくれた学校サイドには敬意を表します。

では画像を中心に報告していきましょう。

「玄蕎麦・むき実・蕎麦粉」を各テーブルに配置しました。
f0060530_23443645.jpg

むき実は実際に生のまま子供たちに食べてもらいました。
「苦い」「まずい」「あまい」「ピーナッツの味」素直な感想がおもしろいねー。

鰹節やわさびおろしも展示。
f0060530_234463.jpg


さていよいよ「そばがき」体験。
f0060530_235030100.jpg

そばちょこの蕎麦粉に熱湯を注いでいきます。

うわー!っと力まかせにかき混ぜましょう!
f0060530_23531964.jpg


これ息子。
f0060530_23564448.jpg


「うまーい!」
f0060530_23591611.jpg


このあと蕎麦打ちの実演となるわけですがエキサイトブログが不安定のため続きは明日。

by soba-kiri | 2012-10-27 23:41 | たまにはこんな感じで  

<< 出前授業。その2。 テレビ、ラジオ、新聞で評判の店? >>