蕎麦食ってる時に大災害がきたら

東日本大震災以降

いや

阪神淡路大震災以降

日本は平安時代以来の大災害集中時代に突入しています。

今後100年くらいは地震・津波・火山の噴火が続発する
かなりキビシー時代になることでしょう。

災害は「いつか来る」ではなく「常におこる」と心得ておきたいものです。

3.11は営業日でしたが偶然中休みの時間に発生しました。

明日にも発生するかもしれない首都直下型大地震は

昼の満席時に発生する可能性だってあります。

店として対応をシミュレーションしておく責任ありますよね。

だから、以下のような文章をメニュー表に貼り付けようかと思っています。

「 お客さまへ ~大震災が発生した場合~

当店でお食事中に大規模震災が発生した場合の対応について

・あわてて店の外に飛び出さないでください。
・当店の建物は頑丈な鉄筋コンクリートでできています。
 震度7程度ではびくともしません。ご安心ください。
・調理の熱源にはプロパンガスを使用しておりますが
 震度5を感知すると自動的にガスの供給が停止しますので
 火災や爆発の心配はありません。
・震災時には店の外の方が危険です。
 切れた電線や、走行中の自動車が突っ込んでくるかもしれません。

だから

・周囲の状況が落ち着くまで外に出ないでください。 」


どうでしょう?

「これも書いといたほうがいいよ」というアイデアがあったらコメントしてください。

ちなみに我が家では少しづつ災害対策の食糧やグッズを集積しております。
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基本的に自分の家に立てこもる方針で備えています。
(だって避難所の体育館の耐震補強は手付かずなんですから)
簡易な食糧や水、食器、マスク、軍手その他もろもろ。
バールも重要です。がれきに挟まれた人を救助するのに素手では無理。
その他にも、薪や木炭なども集積しています。

もちろんロケットストーブも作りました!飯盒も買ったよ!

基本、電気と水が停まった状況で生き抜くことを想定しています

店主自身は高校山岳部、大学探検部出身ということもあり
自分ひとりなら余裕で生き抜く自信はあるのですが
現在は6人家族を率いておりますのでそれなりの備えは必要です。

それに、いざ被災!となったら
私のように体力のある人間は救助に回ることになるでしょう。
他の家族にとって、なるべく難しくないような避難生活の準備が求められます。

by soba-kiri | 2012-03-15 23:45 | 蕎麦屋点描 | Comments(6)  

Commented by 中野浩徳 at 2012-03-16 01:12 x
斉藤さん>素晴らしいです。
当店もそばきりさんの真似をさせて頂いてもよろしいですか?(笑)
私のお店も鉄筋コンクリートなので安心なのですが、
窓ガラスが大きい〜ですから、窓際からお離れくださいを追加しないと!!


Commented by まき子 at 2012-03-16 09:24 x
私も自宅で大震災がおきたら自宅で立てこもれると思うのですが、
怖いのは「帰宅困難になること」ですかね…。
仕事場から、はたまた飲み屋から、
伊奈中央から帰る手段は…到底なさそうなので、やっぱ体育館にしばし収容なのかなぁ。。。
なーんて言ってても、
お蕎麦食べにいっちゃうんですけどね。
Commented by soba-kiri at 2012-03-16 17:40
>中野さん
真似なんて言わずにどうぞどうぞ!
そちらは揺れ続けてますからねー。心配ですね。
お客さまが一杯のときの対応をいつも考えてます。
Commented by soba-kiri at 2012-03-16 17:42
>まき子
住宅密集地は火災も心配だし
避難民が暴徒化しないとも限らない。
当店で被災されたら泊っていけば?
火鉢でお燗して一杯やりましょう。
Commented by ざいやん at 2012-03-16 21:56 x
火鉢でお燗…被災するなら「蕎麦きりさいとう」でだね(笑)冗談ですよ~

まぁ俺も家族をまもることと救援活動しかないやろなぁ
Commented by soba-kiri at 2012-03-17 09:00
>ざいやんさん
じっさいのところ予想できない事態が次から次に起きるでしょうね。
だから予想できる範囲のことは備えておかないといけません。
酒の備蓄はふんだんにあるんだけど「呑んでる場合か!」みたいな(笑)

あ、まき子さん「さん」つけ忘れた。

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